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1月12日 第14回 かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテスト開催

高松大学大学院ベンチャークリエーション研究所と香川県高等学校教育研究会が共催して、高校生が調査研究活動をとおして地域産業界と連携し、ビジネスアイデアを提案し、地域「かがわ」の健全で持続的な発展を担う人材を育成することを目的に、「第14回かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテスト」が1月12日 (土)、本学多目的ホールにて開催されました。
参加6校6チームがさまざまなビジネスアイデアを発表し、最優秀賞に三木高等学校の「行こうよ小蓑、おいでよ小蓑~高校生がつなぐ地域の輪~」が選ばれました。
コンテストで審査員を務めた井藤正信教授は『全体として非常に熱心に取り組んだ成果が発表に表れていたと思います。継続して取り組んでいる高校などは、先輩たちの成果が発表内容に反映されており、極めて質の高い発表になっていました。もちろん、過去の蓄積がない高校においてもその発表に参加者の熱意が感じられました。なかでも、最優秀賞に選ばれた三木高校のグループは、小蓑に何度も通って同地区の特産物などの特徴をよくつかんでおり、それを動画やパンフレットに掲載するなどして多くの人々が興味を引く内容になっていた点が審査員に評価されました。』と講評しました。

その他の受賞校、テーマなど詳しくは
かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテストのページへ。

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