紫陽花の季節

学内にはたくさんの紫陽花があります。日当たりのいいビオトープでは色づき始めました。

ゴクラクチョウカも見頃を迎えています。その名の通り、鳥が羽ばたくような形をしており、鮮やかな花の色がとてもきれいです。クワの実も熟してきてます。
水瓶にアサザも咲いていました。水草の一種で水中の土に根を張り、水面に葉を浮かべる浮葉植物です。名前の由来は朝に咲くことからきたという説もあるので、咲いてるところを探してみてくださいね。

 

ビオトープの東側、保育学科のプランターにもお花が咲いていました。何のお野菜かわかるかな?

掲載日:2024.05.21

ライラックが咲きました

ライラックはモクセイ科の落葉花木です。モクセイ科と言われると確かに、花の形状が秋に花を咲かせるオレンジのキンモクセイと似ています。リラとも呼ばれますが、和名は紫丁香花(ムラサキハシドイ)。あまりなじみがないですね。


甘く優しい香りなので、香料の原料にもなるお花です。
北海道札幌市ではシンボルツリーとなっていて、毎年5月にライラックまつりが開催されています。

花びらは通常4枚ですが、ときどき5枚になっている「ラッキーライラック」があるそうです。見つけたら幸せが訪れるかもしれません。探してみてね。

ビオトープの他にも学内には春のお花がまっさかり!

掲載日:2024.04.22

ハナミズキが咲き始めました

一青窈さんが歌った「ハナミズキ」で名前を聞いたことがある方も多いと思いますが、どんな花か知っていますか?桜が終わった頃から咲き始め、本学の図書館前の中庭でも赤や白の彩りを添えてくれています。こちらのハナミズキは2013年、短大秘書科(現ビジネスデザイン学科)の30周年記念事業で植樹されたもの。街路樹でもよく植えられているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ツツジも咲き始めました。

学内の花々で季節の移り変わりを感じられますね。

掲載日:2024.04.17

ビオトープの春

ビオトープに咲いているこちら、なんのお花か知っていますか?
実はアケビの花です。アケビはアケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類あり、本学のビオトープのアケビは果実が大きめで3つの品種の中では一番甘みが強いと言われるミツバアケビです。
ミツバアケビは雌雄同株で花は濃い紫色をしています。花には花弁はなく、花弁状の萼片(がくへん)が3枚あるのが雌花。雄花は長い花柄があり、多数つきます。

雌花

雄花

今年はいくつのアケビが熟すかな?
ビオトープや周辺に咲いているお花たちで春を感じてくださいね。

掲載日:2024.04.12

桜満開

桜の開花・満開予想日は、気象庁標本木の観測基準に基づき、「標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日を開花日、標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日を満開日」として予想するようです。キャンパスの今年の開花宣言は、例年より遅い3月29日。


4月2日の入学式には5~6割が開花。
無事に新入生を迎えることができました。

 

 

 

オリエンテーション最終日の4月5日、キャンパスの桜は満開。

夜桜も素敵です。

掲載日:2024.04.05