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海外研修(カナダ:バンクーバーアイランド大学)体験記3 3/3~3/9

2020年2月17日、8名の学生と引率の澤田文男先生が、高松空港から元気に出発し、3週間のプログラムに参加しています。帰国する3月9日まで、本学ホームページやFacebookで、参加学生のレポートを随時報告します。

体験記1(2/18~2/24)はこちら。

体験記2(2/25~3/2)はこちら。

海外研修(カナダ:バンクーバーアイランド大学)体験記3

「海外研修(カナダ)滞在レポート19」

今日は17:00頃に成田国際空港に到着しました。バンクーバー国際空港からは付き添いの人がいなくて、きちんと帰れるか不安だったけど、みんなで協力して無事に帰ってくることが出来たので良かったです。また、みんな体調が崩れることのなく、元気に帰ってくることが出来ました。空港に着き、電車でホテルに行く途中想像していたよりも人が少なくて驚きました。

’20/3/9(発達科学部1年 出石 しおん)

「海外研修(カナダ)滞在レポート18」

ホームステイファミリーとお別れの挨拶を終え、私たちはカナダを出発しました。3週間の間で各々の思いがあり、別れを惜しみ涙を流す学生も居ました。帰りはバンクーバーまでガイドの方が引率してくれましたが、バンクーバーから日本(香川県)までは自分達で帰ります。皆で確認をし合いながら無事成田行きの飛行機に乗りました。日本までは9時間程のフライトでした。飛行機にいる間は、映画を見たり、お昼寝したりとのんびり過ごしています。今回のフライトも機内食が2回出ました。どちらもとても美味しかったです。いよいよ日本に到着します。

’20/3/8(発達科学部2年 藤井 遥)

「海外研修(カナダ)滞在レポート17」

今日は朝から洞窟探検(caving)に行きました。鍾乳洞のようなものを見て回る感じかなと思っていたのですが、かなり狭いところをほふく前進で這ったり、小さい滝の中をクライミングしたりと、ハードなアクティビティでした。貴重な体験が出来て、とても良い思い出になりました!
その後はCoombs country marketというところでお買い物や食事をしました。ドーナツとアイスクリームが有名らしく、どちらも試しましたが、とっても美味しかったです!
ホストファミリーとは最後のディナー。今日はピザを焼いてくれました。私のファミリーはクリスチャンで、食べる前にお祈りをするのですが、私との3週間のことや、帰りの安全などを祈ってくれていて、優しさが本当に染みました。帰りたくないな〜

’20/3/7(経営学部2年 岡部 真由)

「海外研修(カナダ)滞在レポート16」

週間のカナダ研修も残りわずかとなりました。個人的にすっかりこちらの生活に慣れてしまったので、帰国するのが残念ですが、残りのカナダでの時間を楽しみたいと思います。
今日は私の好きなナナイモの風景を2つ紹介します。一つ目は大学からの景色です。海の向こうに見えるのがカナダ本土です。雪を被った山脈がとても美しいですね。大学は丘の上にあるので辺りを一望することができます。この景色を見ながらランチを食べるのが毎日の楽しみです。ちなみに、今の季節はこのような快晴は数少ないとの事です。
2つ目は港の街並みです。ナナイモの港の街並みはとても綺麗で、休日には多くの人がウォーキングを楽しんでいます。また、この港はナナイモのダウンタウンが近くにあり、お店やレストラン等も充実しています。
以上私のお気に入りの風景を2つ紹介しました。ナナイモは景色を眺めるだけでリフレッシュできるような、自然豊かな所です。残り数日、充実した時間を過ごしたいと思います。

’20/3/6(経営学部3年 片山 弘一)

「海外研修(カナダ)滞在レポート15」

3月4日(水)、今日は1日アクティビティの日でした。
ワシントン山へ行き、スキーやスノーボードと、スノーチュービングを行いました。ゴンドラに5分程乗り、山の上の方まで上がりました。コースはとても長かったです。天気も良くスキー、スノーボード日和でした。
私は小さい頃からよく国内でスキーをしていたので、海外でスキーが出来ることはとても楽しみでした。日本では見かけたことがないのですが、足の不自由な方がソリのようなスキー板に乗ってゴンドラをあがっている様子を目にしました。付き添いの方にロープで引っ張ってもらいながら滑っていました。どんな人でも楽しむことができるよう工夫されていると感じました。
また、バスにベビーカーを押している方が乗車しようとした時、ほかの乗客が一斉に移動し、ベビーカーを置く場所を開けていました。誰もが楽しめるように、使いやすいようにという気遣いをとても感じます。
英語の授業はあと2日となってしまいました。カナダで授業を受けていて驚いたことは、先生が授業中にお菓子を出してくれることです。もちろん毎日ではありませんが。日本ではほとんど行われないことだろうと思いながら、プルーンの砂糖菓子のようなものを頂きました。

’20/3/5(発達科学部4年  川田 美里)

「海外研修(カナダ)滞在レポート14」

授業では学生同士の会話が大切にされています。会話の内容を双六のようなもので決めることもしばしば。今日も双六のようなものを用いて英語での会話を楽しみました。いろいろな項目がある中でイレギュラーな”Ask any question!”のマスばかりを選んでしまう強運なSちゃん‼これにはゲイル先生も”Strange! She’s magician!”とびっくりされていました笑
その後は”カナダの中で行きたいところ”をPowerPointを用い、英語で発表しました。友達の発表を聞きカナダの素敵なところをたくさん知ることができました。また、英語で発表するという貴重な経験もできました。
次はカナダに来てから感じた、日本の素敵なところを紹介します。
私には、カナダに来てから毎日、今だけ日本に帰りたい!と思う瞬間があります(^_^;)笑 夏ならきっとそんな風に思わなかったと思います。
いつだと思いますか?時間はほんの十数分。1日トータルで見ると全く大したことのないように思います。しかし!その瞬間の私にとっては大問題なんです!笑 きっと残りの数日も日本に帰る前日さえも同じように感じると思います。
答えは…シャワータイムです。お風呂に浸かれないためシャワー後が寒いです( ;  ; )しばらくするとポカポカしますが、シャワーを止めた瞬間から寒さはやってきます…!!
“シャワータイムは10分、でももう少しお湯を浴びていたい、でも時間が…いつシャワーを止めよう…”という風に毎日シャワーを止めるタイミングに悩んでいます笑
日本のお風呂文化はなんで素晴らしいんだ!!と骨の髄まで感じています笑 今までは当たり前すぎてそんなことを考えたこともありませんでした。 日本に帰ったらまず、ゆっくりお湯に浸かろう。そして時間ができたら温泉巡りをしよう。そう思うほど、お風呂が恋しい今日この頃です。笑
明日は待ちに待ったスノーボード!!楽しみで仕方ありません✩︎⡱ 怪我をしないようにしっかり全力で遊んできます!!
写真は授業で使用した双六のようなものと自然公園でのものです。

’20/3/4(保育学科2年  松本 有貴)

「海外研修(カナダ)滞在レポート13」

バンクーバーアイランド大学では、黒いうさぎを何匹か見ることができます。大学内で放し飼いをしているのか、野生のうさぎが住み着いているのかは分かりませんが、とても可愛くて癒されています。また、バスに数分乗っていると、海を一望できる公園やビーチなどに行くことができます。そこには、野生のあざらしやイルカ、カモメなどたくさんの動物がいます。ナナイモでは、いろいろな動物や自然に囲まれていて、毎日とても気持ちよく過ごしています。
今日は午後からフリータイムだったので、友達と買い物に行きました。ただ買い物をするだけでも、いろいろな英語を学ぶことができます。店員さんの言葉が聞き取れた時、自分の伝えたいことが伝わった時には、達成感と自信を得ることができました。
今日からいよいよ最後の1週間が始まりました。いろいろなことに積極的に挑戦し、悔いの残らないように頑張ります!

’20/3/3(発達科学部1年 西原 紅杏)

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