ゼミナール活動紹介 【幼児教育ゼミナール】山田 純子
担当教員紹介

教員名 】 山田 純子(幼児教育)

  • 専門、最近の研究・興味など
    幼児教育、子ども理解、保育者の研修の研究
  • コメント
    絵本や紙芝居、児童文学などに興味・関心があること。言葉による表現活動や子どもとの交流活動に意欲的であること。
ゼミナール活動紹介

ゼミ活動では、学生が輪番で、自分の設定したテーマによって選択した絵本・紙芝居を用意して、その内容的な研究や読み聞かせの練習を行っています。
また、その実践の場として、ボランティア活動で図書館やコミュニティーセンターなどで、地域の子どもたちに読み聞かせや手あそびなどによる「おはなし会」を実施しています。
そのほか時事問題などについてのスピーチと合評なども行っています。

運営方針・活動内容

学生の主体性、自主性を尊重した学習・研究活動を行うことを基本としています。また、子どもとのコミュニケーション能力は、実際に子どもたちと触れ合うことを通してはじめて身につきます。そこで、子どもたちと交流できる「読み聞かせ」ボランティアを重視したゼミ活動を展開します。

ゼミ生の主な卒業論文テーマ

○絵本読み聞かせが子どもの発達におよぼす影響について-3・4・5歳児を対象として-
○子どもの発達段階に応じた絵本の研究
○乳幼児期における絵本の読み聞かせの意義

未来の後輩へ  ~先輩からのメッセージ~

私たちのゼミは、地域での絵本の読み聞かせボランティアをゼミ活動の一環として行っています。ボランティアでは、絵本の読み聞かせだけではなく、一緒に手遊びをしたり、ゲームをしたりと楽しい時間を共有することができます。
ゼミ単位で活動する場が多いので、ゼミ生と先生との距離が近く、アットホームなゼミです。
私たちと一緒に絵本の読み聞かせを通して、子どもたちと楽しい時間を過ごしましょ!

読み聞かせ隊 紙芝居を作成

発達科学部 幼児教育ゼミナール(担当教員:山田)では、ゼミ活動の一環として地域での絵本の読み聞かせボランティアを行う「読み聞かせ隊」としてゼミ生が活動しています。
読み聞かせ隊のメンバーが本学マスコットキャラクター「たーちゃん」を主人公に、紙芝居を作成しました。ホームページからも動画を視聴できますのでぜひご覧ください。

「たーちゃん こんぴらさんにいく」の紙芝居動画はこちら

「たーちゃん まるがめじょうにいく」の紙芝居動画はこちら

「たーちゃん つだのまつばらにいく」の紙芝居動画はこちら

「たーちゃん おおくぼじにいく」の紙芝居動画はこちら

「たーちゃん りつりんこうえんにいく」の紙芝居動画はこちら

「たーちゃん やしまにいく」の紙芝居動画はこちら

■高松大学・高松短期大学HP