【経営情報コース】浮穴 学慈ゼミナール
担当教員紹介

教員名】 准教授 浮穴 学慈

  • 専門、最近の研究・興味など
    ネットワークで相互接続されたコンピュータ同士の協調動作
  • コメント
    問題を発見する力、問題解決のためにあらゆる知的資源を活用する力、伝えたいことを不足なく正確に伝達する力を身に付けて欲しい。
ゼミナール研究テーマ

情報機器を組み合わせて活用することによる身近な問題の解決

ゼミナールの紹介

近年、Twitterやfacebookなど、新しい形のコミュニケーション・サイトが活用されるようになり、ビジネスの在り方も変わってきました。また、スマートフォンなどの情報機器やICタグなどの技術要素を組み合わせて活用することで、ビジネス上の課題や身近な課題を解決したり、新しいビジネスの在り方を提案できるのではないかと考えています。問題発見から解決方法の提案までを通じて、これからの時代の企業人に必要な力を見に付けて欲しいと考えています。

教育目標・活動内容

日進月歩どころか秒進分歩で進歩する情報通信技術に取り残されないためには、基本的・不変的な部分を見極めて理解することと、新しい技術や知識を取り込む貪欲な知的好奇心が要求されます。解決すべき問題を前に、まずは他人に頼ることなく自分自身でアイデアを出すことが必要だと考えています。

ゼミ生の主な卒業論文テーマ

○教育活動における携帯電話の利用
○ICタグを用いた保育所の児童見守り支援に関する研究

未来の後輩へ ~先輩からのメッセージ~

情報コースの科目で特に取って良かったと思う授業は、「情報コンテンツ表現演習(学生の在学当時、マルチメディア演習)」「情報コンテンツ表現概論(メディア情報学)」「情報デザイン論(Webデザイン論)」辺りです。最終的には実際に映像やWebページを作るのですが、そのためにどういう段階を踏んでいくのかが分かっておもしろかったです。どの授業も自分の作品のテーマを決めるところが大変で、なかでも「情報コンテンツ表現演習(マルチメディア演習)」は題材選びと収集に苦労しましたが、その分いろいろな編集ができて納得のいく作品ができました。

■高松大学・高松短期大学HP