【スポーツ経営コース】正岡 利朗ゼミナール
担当教員紹介

教員名】 教授 正岡 利朗

  • 専門、最近の研究・興味など
    専門:地域経済学
    最近の研究:複数居住(都会と田舎の両方を活性化させる方法)
  • コメント
    学力も重要ですが、人間力も頑張って身につけましょう。ゼミはそのための「道場」と捉えてください。
ゼミナール研究テーマ

スポーツ関連企業およびNPO等における調査の活用について

ゼミナールの紹介

このゼミでは、当初に、基礎的な知識をある程度身につけた上で、各人が、教員と相談の上で、それぞれ取り組むテーマを決めて、半期を単位として調査活動を継続していきます。そして、その延長上に、「卒業論文」があるものと理解してください。

教育目標・活動内容

学生のみなさんが、スポーツ関連企業の調査部門などに就職を希望する場合に、あらかじめ身につけておけば、入社した後に困らないと思われる知識やノウハウを身につけていただくことを目的としています。調査部門などの仕事は、さまざまな「リサーチ活動」ですが、これをこなすには、

  1. リサーチの対象についてのイメージを掴む
  2. その後、統計データを収集・加工し、よりイメージを深める
  3. さらに、「アンケート調査」や「ヒアリング調査」、さらには「フィールドワーク」などを行う
  4. その上でこれらの素材に分析を加える
  5. 報告書にまとめる
  6. プレゼンテーションを行う

といった一連の作業について、手際よくこなすことのできる能力が求められます。これらは、自ら進んで、実際に行ってみないと、決して身につかないものなのです。

ゼミ生の主な卒業論文テーマ
  • 四国アイランドリーグPlusの経営
  • スポーツ選手と栄養について
  • Jリーグが地域社会にもたらす経済効果
未来の後輩へ ~先輩からのメッセージ~

先生はいろいろなことに(マニアックに)こだわっているヒトなので、同じようなニオイを持ったヒトにはおススメです...。

■高松大学・高松短期大学HP