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1月10日 第21回 かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテストを開催しました

1月10日(土)、地域「かがわ」の健全で持続的な発展を担う人材を育成することを目的に、香川県高等学校教育研究会商業部会と高松大学大学院ベンチャークリエーション研究所が共催して、高校生が調査研究活動をとおして地域産業界と連携し、ビジネスアイデアを提案する「第21回かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテスト」が本学 多目的ホールにて開催されました。
三木高等学校、坂出商業高等学校、志度高等学校、高松商業高等学校の4校4チーム22名が様々なビジネスアイデアを発表し、最優秀賞に坂出商業高等学校の「さかいで三金時物語~回生病院の栄養士さんと考えた栄養満点三金ふりかけ~」が選ばれました。

受賞校、テーマなど詳しくは
かがわの高校生地域創生ビジネスアイデアコンテストのページへ

◆審査員 高松大学・高松短期大学 佃昌道学長の講評

  1. 坂出商業高等学校の「さかいで三金時物語~回生病院の栄養士さんと考えた栄養満点三金ふりかけ~」については、ふりかけが、今後健康にも役立ちますというストーリーが面白い発想ではなかったかなと思います。また、さまざまな人を今回巻き込んで取り組んでいることが凄くよかったと思います。
  2. 高松商業高等学校の「Relay~杜の詩~」については、DXを盛り込んでいこうという発想が素晴らしいと思います。香川県には黒松の産業があり、造園業は絶対にこれからも残していかなければならない産業だと思います。それを少しでもDXの力を借りて、誰もがそれにアクセスできるような考え方、これは素晴らしい考え方だったと思います。
  3. 三木高等学校の「三木でつなぐ未来へのバトン」については、いろいろな商品開発をされていて、うどんと若者の好きなチュロスを合わせていこうという大変面白いテーマでした。試食ができれば更によかったのではないかと思いました。
  4. 志度高等学校の「さぬき市に種をまこう!~私たちの思いを歯車に~」については、今、大変な人口減少の中での捉え方、その中で 3つの提案(マップ作製、ふるさと納税の活用、SNSでの発信)をされましたが、それぞれの提案は実現可能な提案だと思います。今回の種がどういうふうに芽が出ていくのか楽しみです。

かがわ高校生地域創生ビジネスアイデアコンテストの開催は21回となり、ますますそのアントレプレーナーシップが高校生に宿っており、今後が期待されます。

最優秀賞 坂出商業高等学校

優秀賞 三木高等学校

優秀賞 高松商業高等学校

奨励賞  志度高等学校

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大学 発達科学部 子ども発達学科 経営学部 経営学科

大学院 経営学研究科

短期大学 保育学科 ビジネスデザイン学科