12月8日 花園小学校6年生が「高松大学」を見学しました
12月8日(月)に、高松市立花園小学校6年生約40名が、総合的な学習の時間の一環として本学を訪れ、体験学習を行いました。
この体験学習は、高松大学発達科学部児童教育コース3年生の永沼和大さんが、同校での教育実習において、「夢」に関する講話をしたことがきっかけとなり、実現しました。講話を受け、「夢をかなえるために大学ではどのような学びができるのか」「大学とはどのような場所なのか」といった声があがったことから、実際に大学を訪問し、大学の施設や授業を見学したり、教員による説明を聞いたりして、これらの疑問を解決し、将来の進路や学びへの意欲を高められるように実施するものです。
先生方と一緒に、小学校から徒歩で本学に来てくれた児童の皆さんは、大変礼儀正しく、凛としたたたずまいで、本学一同、身の引き締まる思いでお迎えしました。
永沼さんと一緒に学ぶ3名の学生も駆けつけ、売店、ゼミ室、高松東幼稚園、授業(算数指導法)を見学しながら、大学と小学校の違いや大学生活を紹介しました。施設見学後の質問コーナーでは、児童の皆さんからの積極的な質問に真摯に答え、休憩時間になっても、学生たちを囲む笑顔と楽しそうな声が絶えませんでした。
児童教育コース担当の大熊裕樹教員からは、「大学」についての説明を行い、児童の皆さんは、専門的な難しい言葉がある中、真剣な眼差しで聞き入っていました。
最後は、永沼さんが受講する授業(小学校英語)に参加し、グループに分かれて英語で自己紹介をし合ったり、歌を歌ったりして、一緒になって楽しみ、学生たちにとっても貴重な学びの体験となりました。
笑顔で手を振り、本学を後にする児童の皆さんの笑顔が印象的で、楽しい学びの体験となっていればと願っています。






