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インドネシアの高校生とオンラインで交流しました!

12月19日(月)、高松大学のクラブ「たーちゃん絵本ひろば」に所属する5名の学生が、インドネシアのレンバン第1国立高等学校で日本語を学ぶ高校生16名と、オンラインで交流しました。
これは、高松短期大学の卒業生が、外務省所管の専門機関である国際交流基金が募集する、日本語パートナーズとして採用され、現在、当該高等学校で日本語教師のパートナーとして授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行っており、その活動の中で、本学の学生との交流の提案があり実現したものです。
先ずは自己紹介、その後、「レンバンのいいところ」「たーちゃん絵本ひろば」について、お互いプレゼンテーションを行いました。

引き続き、『大学生活は楽しいですか?』『食べたいインドネシア料理は?』『インドネシアの高校生の間で流行っているものは?』等の質問タイムを設けて楽しく交流しました。
終始和やかな雰囲気の中、最後に記念の写真撮影をして終了しました。

今回の交流は、コロナ禍で活動できていなかった「たーちゃん絵本ひろば」の学生にとって、これまでにはない活動が行え、また本学の卒業生が日本語パートナーズとして活躍していることを知る機会となりました。

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