いよいよ、今日から保育学科1年生にとって初めての保育実習が始まります。
保育学科の学生たちは、みんな子どもが大好き。
そんな大好きな子どもたちと、毎日関われる時間が「保育実習」です✨
「子どもが大好き」――保育の原点
「大好きだよ」
その言葉や気持ちを、周りの大人からたくさん受け取ることは、 子どもたちにとって何よりの栄養だと、私たちは考えています。
だから学生たちには、こんなふうに伝えています。
「子どもたちに
『大好きだよ』という思いを、
ぜひ、存分に伝えてきてください。」
そして何より、子どもたちとの関わりそのものを“楽しむこと”を、 大切にしてほしいと思っています。
初めてだからこその不安も、大切に
とはいえ、初めての保育実習。 ドキドキしないはずがありません。
ちゃんとできるかな?
子どもと上手く関われるかな?
失敗したらどうしよう……
そんな不安を抱くのは、ごく自然なことです。
安心して実習に臨める、丁寧な準備
だからこそ保育学科では、
- 保育実習指導
- 見学実習
- 観察参加
などを通して、
実習に向けた準備を、 時間をかけて丁寧に行っています。「いきなり現場に出る」のではなく、 少しずつ、段階的に経験を積んでいく。
それが本学科の実習の特徴です。「できなくて当然」から始まる学び
実習では、
「思うようにいかないこと」にも、きっとたくさん出会います。でも、それは失敗ではありません。
学生たちには、こう伝えています。
「できなくて当然。 だからこそ、最後に大切なのは“一生懸命さ”。」
何でも最初からできるなら、
学校で学ぶ必要はありません。できなかった経験こそが、
保育者としての成長につながると考えています。実習を終えた先にある、成長した姿
入学からまだ1年。
それでもこの1年で学生たちは、 少しずつ保育者らしくになってきました。
実習を終えたとき、 さらに成長した姿で戻ってきてくれることを、
今から楽しみにしています😊
