〜子どもたちと出会い、
学びを深める2週間〜
高松短期大学 保育学科では、8月18日から2年生の保育実習Ⅱが始まりました。
学生たちはこれまでの学びをもとに、実際の保育現場で子どもたちと関わりながら、保育者としての経験を積んでいきます。
🏫 保育実習Ⅱとは?
保育実習Ⅱは、将来保育者をめざす学生にとって大切なステップです。
保育実習Ⅰでは、さまざまなことを 「知る・理解する」 段階でした。
今回の保育実習Ⅱでは、
- 「理解を深める」
- 「理解したことを踏まえて実践する」
- 「自分自身を振り返り、課題を明確にしながら取り組む」
というステップへ進みます。
そのため、実習に入る前に、
「自分の課題はなにか?」
「その課題をどうすればクリアできるのか?」
を考えてから取り組んでいます。
👩🎓 学生たちの姿
保育実習Ⅰで「勉強したはずなのに…」と感じたことを、学校で改めて学び直し、保育実習Ⅱに臨んでいます。
その成果もあり、より保育者に近い姿を見せてくれており、
入学してわずか1年半とは思えないほどの成長 を感じさせてくれます😊
🌸 保護者・高校生の皆さまへ
保育実習は、保育者をめざす学生が最も大きく成長できる場です。
日々の子どもとの関わりを通して 「子ども理解」 を深め、
同時に 「保育のやりがい」 を実感していきます。
将来、子どもたちのそばに寄り添う保育者をめざすなら、実習を通した学びはかけがえのない経験です。
本学では、学生一人ひとりが安心して実習に取り組めるよう、教員が丁寧にサポートしています。
✨ 最後に
保育実習Ⅱを終えた学生たちが、どんな成長を見せてくれるのか——。
実習から戻った後の姿が、今からとても楽しみです。
これからも高松短期大学 保育学科では、学生の挑戦を全力で応援していきます。