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3月1日 秘書科「お接待」体験を実施

秘書科学生が「地域文化研究Ⅱ」の授業において、さぬき市のおへんろ交流サロンにて、飲み物とお菓子の袋詰め、カイロとお菓子の袋詰めなど100袋を超えるお接待を寄贈しました。袋には、「香川県内を楽しんでくださいね」「お体にお気をつけて」など、学生手書きのメッセージも添えています。6月からお持ちしたお接待は、今回で7回目です。

代表学生2名が「学生有志で袋詰めしました。サロンを訪れた皆様に、少しでも笑顔になっていただきと思いお持ちしました。皆さんに配っていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。」と、片桐館長様にお菓子を手渡しました。

授業担当の髙塚順子教授は、これまでを振り返りながら「この授業は、2003年度に始まり、今年度で終了します。お接待も今回が最後です。この授業は、弘法大師・空海が生まれた讃岐(香川県)にある短期大学で行っていることに意味がありました。振り返れば、サロンでの学生によるおうどんのお接待は、2003年度から始まり通算39回を数えます。新型コロナウイルス感染拡大によって、40回目となる昨年3月の実習が中止となり、それ以降行うことができなくなりました。今年度はその代替活動として、お菓子等の袋詰めの寄贈に変更し、通算7回寄贈することができました。歩き遍路体験では、地域の方々が学生の安全に配慮しながら道案内をしてくださり、お接待実習を心待ちにしてくださる方々も大勢いらっしゃっいました。たくさんのお礼状も頂戴し、学生と私の宝物です。おへんろさんや地域の方々に支えていただきながら授業展開できたことは、本当にありがたい限りです。授業はいったん終了しますが、この授業で学んだことを、卒業生が地域で生かし、還元してくれることを願っています。長きにわたり、本当にありがとうございました。」と述べ、これまでの感謝と、学生の未来に想いを馳せていました。

 

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