ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

高松大学内のビオトープで5月19日に撮影した写真です。

夜の撮影は難しく、ホタルの幻想的な飛翔は実際に目で見ていただくのが一番だと思います。

この日の風はおだやかだったのですが、あまり飛ぶ様子は観測できず、草むらで20匹程度確認できました。また、例年に比べて観測できる時期が早くなっているように感じます。

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