ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2014年5月

香川県地方にも久しぶりに雨が降り、草木も嬉しそうです。

気象庁のホームページによると、5月11日までの高松の降水量合計は「1.5mm」でした。4月の高松の降水量の合計は「55.5mm」なので、比べてみると5月の降水量は少ないですね。気象情報を見ながら、近くの自然に触れるのも楽しいものです。

ビオトープでは、ハスの花が綺麗に咲いていました。


また、6月頃に咲く、アジサイの花の「つぼみ」も、たくさん見られました。いろいろな花が楽しめるのもビオトープの魅力ですね。

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