ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2014年4月

先日の金曜日から天気が荒れて、大学構内の春日川沿いの桜もだいぶ散ってしまいました。桜の花が咲いている期間は短いですね。

昨年、秘書科の学生さんがビオトープに桜を数種類植えたものが綺麗に咲いていましたのでご紹介します。ここは風の影響が少ないため、まだまだ見ごろです。小さい木ですが、たくさんの花をつけて、通る人を楽しませてくれています。これからの生長が楽しみです。

追伸:3月末から4月初旬の雨あがりの夜にホタルの幼虫が上陸する姿が確認できました。今年も6月頃にキャンパス内にホタルが飛ぶ風景が見れそうです。

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