ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2013年1月

昨日、積雪があり、ビオトープ内にも朝に雪が残っていました。学内の通路も氷で滑りやすくなっているところがあり、授業に向かう学生さんも慎重に歩いていました。

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

朝、ビオトープを散策してみると、今日はクローバーに霜が降り、せせらぎには氷が張っている部分がありました。高松地方気象台ホームページのアメダス気温を調べてみると、高松の7時の気温は-0.1度でした。写真を撮っていると、かなり手が冷たくなりました。

ビオトープの氷が張っている部分を見てみると、氷の下ではメダカが元気に泳いでました。メダカ以外の魚を先日ビオトープに放流しましたが、見当たりません。現在は、桟橋の下の深い水の中で「じっとしている」ため、泳いでる姿は確認できませんでした。また、水温が温かくなり、元気に泳ぐ姿が見れるようになれば紹介します。

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