ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2012年2月

朝8時半頃、ビオトープの横を歩いていると、ビオトープの「せせらぎ」が一部凍っていました。香川県も朝の冷え込みが厳しくなっています。

さて、ウッドデッキの上で「せせらぎ」を見てみると、上部だけ薄い氷が張っているので、氷の下で元気に泳いでるメダカを確認することができました。

せせらぎは水をポンプによって循環しているので全ては凍りませんが、循環した水を排出する管の周りでは、芸術的ともいえる凍り方をしていたのでカメラでパチリ。水滴が少しずつ凍ると、このような形になるんですね。


その後、雪が降ってきたので、氷の上に雪が積もった写真もパチリ。

早く暖かくなって、動植物を観察したいと心から思った一日でした。

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