ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2012年1月

香川県に12月から発令されていた乾燥注意報が先日解除されましたが、まとまった雨が降らずに、せせらぎの水位が減少しています。

香川県に出ていた乾燥注意報は、2001年以降で最長記録を更新していましたが、35日で途切れたそうです。

水位の減少は左側の写真をみていただけるとわかりやすいかと思います。水位の高い時で、ウッドデッキの下部分に藻が付いているところまでありました。水位の減少は水の循環が良くなるので特に問題はありません。

ホタルはこのせせらぎで無事に成長しているのか、これからの観察が楽しみです。

2012年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年11月末にクローバーの種を植え、その後の生育状況をレポートします。種まきから数日で発芽しましたが、寒い時期のため、生育状況は控えめです。

しかし、左上の写真を見ていただければわかると思いますが、緑の絨毯が少しずつ広がっているのがわかります。早く暖かくなって、四葉のクローバーがひょっこり顔を出すのが楽しみです。

 

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