ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2011年9月

朝夕が、秋らしい季節となってきました。動植物も秋を感じているようです。
 ビオトープを散策していると、赤とんぼを見つけました。写真を掲載しておきますので、上側の写真に「赤とんぼ」がどこにいるか探してみてくださいね。
 また、水中にはトンボの幼虫の「ヤゴ」がいましたが、上手く写真を撮ることができませんでした。ぜひ、ビオトープに見に来てください。ヤゴを見たことがない方は、トンボからは想像できない形をしていますよ。
 今後のビオトープの予定は、せせらぎに放流する魚の採取と、ビオトープ周辺に四葉のクローバー(シロツメグサ)を植える予定です。どのようにビオトープが充実していくか楽しみにしていてください。

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