ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2011年5月

新緑の季節、5月。ビオトープにも若葉が芽吹いてきました。

せせらぎ周辺を見てみると、今年2月に植えたばかりにもかかわらず、菖蒲の花が咲きました。樹木にも葉が茂りはじめ、季節の移り変わりが身近に感じられるビオトープ。小さな”せせらぎ橋”に座り込んで水面を観察したり、学生にも好評です。

6月にホタル祭り(仮称)を予定。チームビオトープの学生さんがアンケートを取ったりして企画を考え、準備に追われています。日程が決まり次第周知しますので、楽しみにしていてくださいね。

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