ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2011年4月

本館1階に、大型の水槽を設置しました。

設置の目的は、ビオトープ内のせせらぎで飼育するの淡水魚を飼育し、生き物を身近に観察したり、水槽の管理などの体験学習を行います。

今後、水槽内の環境をリポートしていく予定です。

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