ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2011年1月

ビオトープの作り方は先生が手順を貼ってくれているのをご存知ですか。
それを見ていたのか、たーちゃんが、大きな石を選んで名前を書いてビオトープに入れていました。たーちゃんに聞いてみると、高松大学が、大学入試センター試験の会場になっていた2日間、キャンパスでお散歩ができず、巣にこもって文字の練習をしていたみたいです。誰が石を入れたかわかるようにノートにも記帳していましたよ。

みんなで作る“生き物の楽園”があるキャンパス、もっとたくさんの学生さん達にもビオトープの整備に参加してもらいたいですね。

発達科学部の学生さんが頑張りました。「生活」の授業の一環で行いました。
小学校低学年の「生活科」という教科は、児童に人気の教科だそうです。大学の授業は、動植物の飼育・栽培、物作りや地域のフィールドワークを体験したりして先生になるための勉強しています。
慣れない手つきで砂を運んでいましたね。未来の先生!

今日は事務職員の皆さんが、積まれた土砂の中から石を選り分けて手際よく石運びを行いました。一輪車に石を載せ、何回も往復していました。疲れた様子も見せず、笑顔で作業を行っていました。春日の里にホタルが舞うことを想像しながらの作業だったことでしょう。

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