ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

2010年12月

ポンプ等を収納するために、小屋を作成しました。この小屋は既製品ではなく、木材を切って、ペンキを塗り、防水加工をしたりと、全て手作りです。何日もかけて、学生と指導教員が協力し、作成しました。また、ビオトープ内の水は、井戸水と水道水が利用できるように水道管を引っ張ってきています。
写真右手の石の山は大型トラック約1台分あり、河川から持ってきたものです。水槽の中に石を配置し、川を再現することで動植物が生息できる環境にしていきます。

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