ビオトープ

ビオトープとは、動植物が生息する空間。本学2号館南側広場を利用し、造成しています。
教員を目ざす学生は、豊かな自然体験ができる教育環境が不可欠であり、また、管理・活用のノウハウを習得しておくことが求められていることから、発達科学部の学生を中心としたチームビオトープを編成し、学生、教職員、協力者(業者、地域住民、その他)等による協働作業を行い完成を目指しています。
ビオトープには、導入する淡水魚、水生昆虫、水辺の植物等の採集・育成に学生が関わっています。
近隣小学校教員や地域住民から造成の専門的知識・技能の指導を受けたり、環境改善への取り組みを発信し、地域との交流を図ります。

報道 カテゴリー

今日はビオトープに、ラジオの取材がやってきました。

発達科学部の学生と教員養成コンソーシアム四国の高橋先生がRNCラジオの「気ままにラジオ 雨の日 晴れの日 曇りの日」の番組に生放送で出演。

ビオトープ造成の経緯や概要、今後の展開についてインタビューを受けました。

また、RNCのラジオカーリポートのホームページ(RNCのホームページ・外部サイトへ)でも紹介されています。

天気は晴れ、高松東幼稚園、古高松南小学校の皆さん等、約100名が参加し、朝10時からビオトープ開きを開催しました。

学長挨拶、お世話になった人への感謝状贈呈、テープカットの後に、高橋先生からホタルの生態について説明があり、ホタルの幼虫とカワニナを参加者全員に配りました。

ホタルの幼虫を初めて見た子どもたちは、目をまん丸にして観察した後に、せせらぎに放流していました。

今後、水辺の生き物(動植物)等の導入を本格的に行っていきます。

ビオトープ開きがテレビ(RNC JUST NEWS)で放送されました。

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