昨夜(4/11)、相当数(100匹以上)のホタルが上陸する姿が確認されました。
本年度のホタル観賞会は、6月2日(土)、3日(日)あたりに実施できそうです。
ホタルの放流会を高松東幼稚園の園児と一緒にビオトープで行いました。
発達科学部の教員を目指している学生が運営をお手伝い。事前に、幼虫を飼育している水槽から約150匹のゲンジボタルをバケツに取り出し、それを透明のコップに幼虫と餌の「カワニナ(巻貝)」を一緒に入れました。
ゲンジボタルはカワニナを食べますが、コップに移している時も食事中でした。お腹が減っているんですね。
園児達は2列に並んで、ゲンジボタルの生態を熱心に聞き、「カワニナってなんですか?」「ホタルの幼虫は見たことないですが、どんな形をしていますか?」等、わからないことをすぐに質問していました。
説明を聞いた後、ゲンジボタルを受け取り、観察。観察後、学生がサポートしつつ、ビオトープのせせらぎに放流しました。「元気に育ってね~!」という声援もありました♪
4月上旬頃、陸に上陸し、さなぎになります。そして、6月にはたくさんのホタルが飛ぶことでしょう。
6月にホタル観賞会の開催を予定しています。また案内しますので、ぜひ来てくださいね。
朝8時半頃、ビオトープの横を歩いていると、ビオトープの「せせらぎ」が一部凍っていました。香川県も朝の冷え込みが厳しくなっています。
さて、ウッドデッキの上で「せせらぎ」を見てみると、上部だけ薄い氷が張っているので、氷の下で元気に泳いでるメダカを確認することができました。
せせらぎは水をポンプによって循環しているので全ては凍りませんが、循環した水を排出する管の周りでは、芸術的ともいえる凍り方をしていたのでカメラでパチリ。水滴が少しずつ凍ると、このような形になるんですね。
その後、雪が降ってきたので、氷の上に雪が積もった写真もパチリ。
早く暖かくなって、動植物を観察したいと心から思った一日でした。
香川県地方も、冷え込んできました。皆さん体調は崩されてないですか。
このたび、ビオトープ”たーちゃんの森”日記の全面デザインリニューアルを行いました。見ていただく方に、よりわかりやすく、読みたい記事を検索できるように変更しました。今後ともよろしくお願いします。
さて、ビオトープを歩いていると、不思議な「かご」が。球根のようなものが入っていますが、私は何の球根かわかりませんでした。みなさんは、何の球根かわかりますか。
これは、「曼珠沙華」・「彼岸花」 の球根です。(私は彼岸花が通称です。)球根から芽が出ていますが、私は彼岸花に結びつきませんでした。どのように成長するか観察していこうと思います。右側の写真は紫色と緑色のクローバーの写真です。






















