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企業での仕事の内容やその流れは、一体どんなものなのか?勤めてみなければ、なかなかその実態は見えないもの。
経営学部では、地元経営者を招いての特別講義や、モノづくりの現場を目の当たりにする企業観察実習など、ビジネスの現場に根ざしたプログラムを数多く用意。実社会を見据えながら学ぶことで、地域の活性化や社会の要請にも応えることのできる、経営管理の理論と技能を身に付けることができます。

営業や製造、総務の仕事など、ひとつの企業の中にもさまざまな仕事があります。このコースでは、それぞれの仕事の役割や方法をよく理解し、積極的に実践できる人材を育成します。
経営者や社員は、いかにして企業の現状を把握するのか。企業やショップの運営に必要な情報を集積し、適切なタイミングで情報を提示するために、情報システムが必要です。企業の情報化に貢献できる人材を育成します。
企業が経営するためにお金を「いくら集める必要があるのか?」「何にどのくらい使えばいいのか?」などを考えます。あるいは、IT化・国際化が進む中での会計報告について研究します。
健康・スポーツに関わる職業に就くためには、体育学関連科目とスポーツ経営関連科目の両方をバランスよく学習することが重要です。このコーでは、経営学の勉強を通じてスポーツをより多面的に捉えられる人材を育成します。

 学部教員によるメッセージブログ『いつかユキチ』(毎週金曜日更新)

経営学部教員が日々の取組みについて、ちょこっとつぶやく、ブログっぽいコンテンツです。
週1回の更新を目標にしています。

 

5月11日更新
サークル「PC研」です。(浮穴学慈)

 次回のオープンキャンパスは5月19日(土)に開催!!

第2回 5月19日(土) 10:00~(受付9:30~)

体験学習では、「先生のお宝拝見!」と「ビジネスカード(名刺)を作って、たーちゃんと交換しよう!」を実施。 みなさまの参加お待ちしております。

学部・学科の目的

経営学部経営学科は、豊かな人間性の涵養に努めるとともに、経営、経営情報及び会計の各分野における高度の学理と技能を備え、それを企業経営活動に応用して地域の活性化や社会の要請に応えることのできる有能な人材を育成することを教育研究上の目的とする。

カリキュラムの特色

 実社会にふれる地域連携の体験型授業が充実。

いま学んでいることが実社会のなかでどのように役立つのかを知ることは、学びを進めていく上で大きな励みとなります。経営学部の新カリキュラムでは、地元企業との連携を強化し、実際の仕事の現場をリアルに体験。学びと実社会とを照らし合わせながら、学習の理解をさらに深めます。

 学びと就職が結びつくキャリア教育を実践。

自分はどんな仕事に就きたいのか、どんな仕事が適しているのかという思いを明確にしていくため、1年次という早期からキャリア教育を導入。キャリアとは何かを考える「キャリア開発」や「キャリア開発演習」などの授業によって、適した仕事を自ら選択し、夢を実現できる力を育てます。

取得可能免許状・資格・称号

免許状 ◎高等学校教諭一種免許状(商業)  ◎高等学校教諭一種免許状(情報)
資格 ◎上級ビジネス実務士資格  ◎上級情報処理士資格  ◎情報処理士資格

学部がサポートする検定試験
重点推奨資格
◎簿記検定 ◎販売士検定 ◎基本情報技術者試験 ◎TOEIC ◎ファイナンシャル・プランニング技能検定(国家試験)
◎ITパスポート ◎経営学検定
推奨資格
◎ビジネス文書技能検定 ◎日商PC検定 ◎ビジネスキーボード認定試験 ◎マイクロソフト オフィス スペシャリスト
◎日本漢字能力検定
その他検定
◎サービス接遇実務検定 ◎秘書技能検定 ◎実用英語技能検定

インターンシップ

2年次のインターンシップでは、実際の仕事の現場を体験し、今学んでいることが企業現場でどのように役立っているのかを知ることで、学びと実社会とのかかわりに対する理解を深め、3年次から始まる本格的なインターンシップの基礎とします。

3年次のインターンシップでは、実際に就職を意識した企業実習を行います。自身が目指すキャリア像が現実に妥当なものなのかを確認し、また自身が望む職業人となるためにこれから何をすべきかについて考える機会とします。

教員(専任)一覧

学部長 丸山 豊史

職 名 氏 名 専門分野
教 授 丸山 豊史 経営学・経営情報
教 授 三浦 和夫 会計学・管理会計論
教 授 笠井 敏男 会計学・財務諸表論
教 授 田中 良子 臨床心理学
教 授 植木 英治 経営学原理・経営学史・経営教育論
教 授 林  守孝 情報学・地球物理学
教 授 末包 昭彦 経営戦略・地理学
教 授 池内  武 英米語学・言語学・創作
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
准教授 稲井 富赴代 日本語教育・中国文化
准教授 ウィリアムズ R.T. 英会話・アメリカ文化
准教授 山口 直木 情報科学
准教授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 横手 健太 体育(ハンドボール)
講 師 津村 怜花 会計学・簿記論・会計史
助 教 川崎 紘宗 会計学・簿記論・会計史
助 手 藤間 哲哉 情報
助 手 花城 清紀 体育(ハンドボール)・スポーツコーチング

専任教員数 19名

ゼミナール活動

1年次から始まる少人数制のゼミナールで、経営・情報・会計など、興味のある分野を探究します。担当教員は、勉強面では卒業論文まで指導し、学生生活や就職に関する相談まで親身に対応します。

学 年 科 目 名 内 容
1年次 基礎演習Ⅰ・Ⅱ 大学生として勉強するための基礎的なスキルを身に付けます。特に、講義の聴き方、ノートの取り方、本の読み方、興味のある事柄を調べる方法、調べたことをレポートや論文にする際の書き方、WordやExcelを使った文章・表・図の書き方などを修得します。
2年次 演習Ⅰ・Ⅱ 専門コースの中から1つを選び、自分の将来に適合したコースに所属します。本演習では、コース教員の指導のもとで、基礎演習Ⅰ・Ⅱで修得した知識・技能を基礎として、さらに情報の収集・意見の発表・討論を行うために必要な知識と技能を身に付けます。
3年次 演習Ⅲ・Ⅳ 所属するコースの教員の中からゼミナールを決定し、各ゼミナールの研究テーマを中心に少人数で、読書後の発表や討論、特定の事柄に対する討論、あるいは研究報告などを行います。これまで学んできた知識を総合・発展させながら自己の考え方としてまとめ、効果的に発表できる能力を身に付けます。
4年次 卒業論文 これまで学んできた教養科目および専門科目で修得した知識と技能の証として卒業論文を作成します。
専門ゼミナール(3・4年次)紹介
コース名 担当教員
企業経営コース 稲井 富赴代、植木 英治、田中 良子
経営情報コース 浮穴 学慈正岡 利朗山口 直木、横手 健太
会計コース 川崎 紘宗・津村 怜花

学納金

 一般学生【0.11MB】    社会人【0.10MB】    留学生【0.10MB】

組織的授業改善への取組み

高松大学経営学部は、平成18年度に全面的に改組し、地域と連携した学びを特徴とした教育課程を編成ました。経営学関連の専門知識を持ち、人間力と実践力を兼ね備えた人材の育成を目指して、少しずつ成果を上げているところです。また、地域社会に貢献できる職業人育成を目的としています。その一環として「就職品質の向上」というスローガンの下に、ゼミナールでの学生指導や学科とキャリア支援課との連携を図った個別指導を積極的に行ってきました。この活動は、内定内容、内定時期という就職品質改善のためにリテラシーレベル向上と真剣に就職活動に取り組む学生を増やすものでした。この活動の結果、上場企業等に内定する学生数の増加、内定時期の早期化が図れつつあります。

さらに、経営学部では、高松大学・高松短期大学の全学部学科で取り組んでいる年2回開催のFD研修会や学科別の研究授業には全員が参加し、教員個々の授業改善にも取り組んでいます。

今後は、段階的に履修する専門科目の明確化、資格取得に向けた履修科目の体系化などカリキュラムや授業内容の検討を行います。

高松大学・高松短期大学
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