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経営学部 経営学科
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経営学部では、地域社会や職業現場で即応できる能力を持った人材の育成を目指しています。
四国の経済界をリードする経営者に経営の実際を聴く「総合科目」やインターンシップなど「本物の社会を体験する授業」を通して、社会に適応できる実践力の開拓にも力を入れています。また、コミュニケーション力やグループ活動力、企画力などを身に付ける授業もあります。

営業や製造、総務の仕事など、一つの企業の中にもさまざまな仕事があります。このコースでは、それぞれの仕事の役割や方法をよく理解し、積極的に実践できる人材を育成します。
経営者や社員は、いかにして企業の現状を把握するのか。企業やショップの運営に必要な情報を集積し、適切なタイミングで情報を提供するために、情報システムが必要です。企業の情報化に貢献できる人材を育成します。
企業が経営するためにお金を「いくら集める必要があるのか?」「何にどのくらい使えばいいのか?」などを考えます。あるいは、IT化・国際化が進む中での会計報告について研究します。
健康・スポーツに関わる職業に就くためには、体育学関連科目とスポーツ経営関連科目の両方をバランスよく学習することが重要です。このコースでは、経営学の勉強を通じてスポーツをより多面的に捉えられる人材を育成します。

 学部教員によるメッセージブログ『いつかユキチ』(毎週金曜日更新)

経営学部教員が日々の取組みについて、ちょこっとつぶやく、ブログっぽいコンテンツです。
週1回の更新を目標にしています。

 

2月17日更新
後期の定期試験も終わり、学生の皆さんは一安心でしょう。私も試験の採点、成績などの処理も終わり、ほっと一息ついています。しかし、まだまだ仕事が溜まっています。・・・・・(山口直木)

 文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」のプロモーションビデオ公開



文部科学省では、大志あるすべての若者をはじめとした日本人が、海外留学などの新しいチャレンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を実施しています。
このたび、プロモーションビデオ「トビタテ! 留学JAPANキャンペーンCM "AKB48アカペラ"篇」が公開されました。ぜひご覧ください。

学部・学科の目的

経営学部経営学科は、豊かな人間性の涵養に努めるとともに、経営、経営情報及び会計の各分野における高度の学理と技能を備え、それを企業経営活動に応用して地域の活性化や社会の要請に応えることのできる有能な人材を育成することを教育研究上の目的とする。

学位授与の方針

本学の教育課程において厳格な成績評価のもと、卒業要件を満たし、学部が示す知識や能力等を身につけた学生に対して卒業を認め、学士の学位を授与します。

卒業要件:4年以上(8年以内)在学し、学則に規定する卒業に必要な単位(「必修科目」を含めて124単位以上(経営学部:全学共通科目32単位以上、専門科目74単位以上、全学共通科目および専門科目より自由に選択18単位以上))を修得する。
成績評価:評価は秀・優・良・可・不可の5段階とし、秀・優・良・可の場合に単位を認定する。

 

基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成しています。このために設置した全学共通科目と専門科目の体系的な履修を条件として、学士(経営学)を授与します。学位授与に至るまでに修得すべき資質・能力は次の通りです。

  • 経営・情報・会計などに関する基礎的知識から専門的知識まで体系的に修得し、組織においてその知識を適切に活用することができること
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、多様な立場の人々と的確にコミュニケーションを図るとともに、リーダーシップを発揮することで問題解決に取り組めること
  • 卒業後も継続して新たな目標を設定し、達成に向け積極的にチャレンジできること
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動ができること
  • グローバル社会においても自らの力を地域社会に役立てようとする志を持ち、ビジネスや起業などの活動を通してその発展に貢献できること

教育課程編成・実施の方針

基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材の育成を行います。このことから、経営学部では次のようなカリキュラムを編成し、学生が目的達成に取り組める学修環境を提供します。

  • 広範で多様な経営学の基本的知識や専門的知識の修得と実践的な考え方を養成するため に、全学共通科目と専門科目を設けています。専門科目には専門共通科目と専門コース科目があります。専門共通科目は、経営学を学ぶ上で必須の基礎的知識と技能を修得するための科目群です。専門コース科目は、各自の個性と目標に応じて、体系的に専門領域を学修するために2年次から選択できる履修コース毎に設けられた科目群です。履修コースには、企業経営コース、会計コース、経営情報コース、そして、スポーツ経営コースの4コースがあります。
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、その問題を解決するためのコミュニケーション能力やリーダーシップなどの諸能力を養成します。そのため、多くの少人数授業を設置し、小グループ毎に情報収集・討議と発表を行うアクティブ・ラーニングを実施しています。
  • 簿記検定、販売士検定、そして、経営学検定などの社会で役立つ資格取得のための科目を設置するとともに、積極的にボランティア活動などの社会での活動に参加することを奨励しています。
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動を身に付けるために1年生から4年生まで、ゼミを中心とする個別指導や多くの演習形式での少人数教育を実施しています。
  • 地域の活性化や地域社会への貢献のために必要な能力を理解し修得するために、地域の企業を自ら調査・分析する研究を行なう授業、実際に地域企業を対象とした企業観察やインターンシップなどの実習を実施しています。

入学者受入れの方針

基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材の育成を目標にしています。このことから、経営学部では次のような学生を求めています。

  • 企業のしくみや組織の運営に必要な知識を身につける意欲を持つ人
  • 現代社会で起こっている様々な問題に対して関心があり、解決しようとする意欲を持つ人
  • 課外活動、ボランティア活動、資格取得などに熱心に取り組み、入学後もチャレンジしたいと考えている人
  • 豊かな人間性を育み、チームワークを大事にし、社会性を身に付けたい人
  • 起業などを通じて、地域の活性化に貢献し、地域社会の指導者をめざす人

カリキュラムの特色

 実社会にふれる地域連携の体験型授業が充実。

いま学んでいることが実社会のなかでどのように役立つのかを知ることは、学びを進めていく上で大きな励みとなります。経営学部の新カリキュラムでは、地元企業との連携を強化し、実際の仕事の現場をリアルに体験。学びと実社会とを照らし合わせながら、学習の理解をさらに深めます。

 学びと就職が結びつくキャリア教育を実践。

自分はどんな仕事に就きたいのか、どんな仕事が適しているのかという思いを明確にしていくため、1年次という早期からキャリア教育を導入。キャリアとは何かを考える「キャリア開発」や「キャリア開発演習」などの授業によって、適した仕事を自ら選択し、夢を実現できる力を育てます。

取得可能免許状・資格・称号

免許状 ◎高等学校教諭一種免許状(商業)  ◎高等学校教諭一種免許状(情報)
資格 ◎上級ビジネス実務士資格 ◎上級情報処理士資格 ◎情報処理士資格 ◎スポーツリーダー資格
※「スポーツリーダー資格」以外の資格は平成27年度入学生まで。

学部がサポートする検定試験
◎簿記検定 ◎リテールマーケティング(販売士)検定 ◎経営学検定 ◎基本情報技術者試験 ◎TOEIC
◎ファイナンシャル・プランニング技能検定 ◎ITパスポート試験 ◎実用英語技能検定

チャレンジしたい資格
◎税理士 ◎公認会計士 ◎宅地建物取引主任者 ◎中小企業診断士
◎プロジェクトマネージャー ◎行政書士 ◎社会保険労務士

インターンシップ

2年次のインターンシップでは、実際の仕事の現場を体験し、今学んでいることが企業現場でどのように役立っているのかを知ることで、学びと実社会とのかかわりに対する理解を深め、3年次から始まる本格的なインターンシップの基礎とします。

3年次のインターンシップでは、実際に就職を意識した企業実習を行います。自身が目指すキャリア像が現実に妥当なものなのかを確認し、また自身が望む職業人となるためにこれから何をすべきかについて考える機会とします。

教員(専任)一覧

学部長 丸山 豊史

職 名 氏 名 専門分野
教 授 丸山 豊史 経営学、経営情報
教 授 三浦 和夫 会計学、管理会計論
教 授 藤井 昭洋 英語教育学
教 授 植木 英治 経営学原理、経営学史、経営教育論
教 授 井原 理代 会計学、簿記論、経営分析論
教 授 末包 昭彦 経営戦略、地理学
教 授 溝渕 利博 歴史学(日本史)
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 ウィリアムズ R.T. 英会話、アメリカ文化
教 授 山口 直木 情報科学
准教授 稲井 富赴代 日本語教育、日中異文化コミュニケーション
准教授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 津村 怜花 会計学、簿記論、会計史
講 師 森  享子 キャリア教育
講 師 川崎 紘宗 会計学、原価計算論、管理会計論、会計史
講 師 花城 清紀 コーチング学(ハンドボール)、スポーツマネジメント
講 師 岡本 丈彦 経営経済学(ドイツ経営学)、経営学史、コーポレート・ガバナンス
助 教 竹内 由佳 マーケティング論、商学

専任教員数 19名

授業科目、授業計画(シラバス)、授業の方法及び内容等

ゼミナール活動

1年次から始まる少人数制のゼミナールで、経営・情報・会計など、興味のある分野を探究します。担当教員は、勉強面では卒業論文まで指導し、学生生活や就職に関する相談まで親身に対応します。

学 年 科 目 名 内 容
1年次 基礎演習Ⅰ・Ⅱ 大学生として勉強するための基礎的なスキルを身に付けます。特に、講義の聴き方、ノートの取り方、本の読み方、興味のある事柄を調べる方法、調べたことをレポートや論文にする際の書き方、WordやExcelを使った文章・表・図の書き方などを修得します。
2年次 演習Ⅰ・Ⅱ 専門コースの中から1つを選び、自分の将来に適合したコースに所属します。本演習では、コース教員の指導のもとで、基礎演習Ⅰ・Ⅱで修得した知識・技能を基礎として、さらに情報の収集・意見の発表・討論を行うために必要な知識と技能を身に付けます。
3年次 演習Ⅲ・Ⅳ 所属するコースの教員の中からゼミナールを決定し、各ゼミナールの研究テーマを中心に少人数で、読書後の発表や討論、特定の事柄に対する討論、あるいは研究報告などを行います。これまで学んできた知識を総合・発展させながら自己の考え方としてまとめ、効果的に発表できる能力を身に付けます。
4年次 卒業論文 これまで学んできた教養科目および専門科目で修得した知識と技能の証として卒業論文を作成します。
専門ゼミナール(3・4年次)紹介
コース名 担当教員
企業経営コース ウィリアムズ R.T.、植木 英治、岡本 丈彦、
末包 昭彦竹内 由佳
経営情報コース 浮穴 学慈山口 直木
会計コース 川崎 紘宗津村 怜花・井原 理代
スポーツ経営コース 花城 清紀、正岡 利朗

学納金

 一般学生【34KB】    社会人【30KB】    留学生【40KB】

組織的授業改善への取組み

高松大学経営学部は、平成18年度に全面的に改組し、地域と連携した学びを特徴とした教育課程を編成ました。経営学関連の専門知識を持ち、人間力と実践力を兼ね備えた人材の育成を目指して、少しずつ成果を上げているところです。また、地域社会に貢献できる職業人育成を目的としています。その一環として「就職品質の向上」というスローガンの下に、ゼミナールでの学生指導や学科とキャリア支援課との連携を図った個別指導を積極的に行ってきました。この活動は、内定内容、内定時期という就職品質改善のためにリテラシーレベル向上と真剣に就職活動に取り組む学生を増やすものでした。この活動の結果、上場企業等に内定する学生数の増加、内定時期の早期化が図れつつあります。

さらに、経営学部では、高松大学・高松短期大学の全学部学科で取り組んでいる年2回開催のFD研修会や学科別の研究授業には全員が参加し、教員個々の授業改善にも取り組んでいます。

今後は、段階的に履修する専門科目の明確化、資格取得に向けた履修科目の体系化などカリキュラムや授業内容の検討を行います。

高松大学・高松短期大学
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