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教育研究上の目的

高松大学、高松大学大学院、高松短期大学の目的及び各学部・学科の教育研究上の目的は、次のとおりです。

■ 高松大学
目的
高松大学は、教育基本法及び学校教育法に則り、学術の中心として広く知識を授けるとともに、深く専門の学術とその応用を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を持つ有為の人材を育成し、もって人類社会の発展と学術、文化の進展に寄与することを目的とする。
学部・学科の目的
経営学部経営学科は、豊かな人間性の涵養に努めるとともに、経営、経営情報及び会計の各分野における高度の学理と技能を備え、それを企業経営活動に応用して地域の活性化や社会の要請に応えることのできる有能な人材を育成することを教育研究上の目的とする。

発達科学部子ども発達学科は、乳幼児期から学童期における子どもの成長・発達を究明し、個々の子どもに応じた支援をするために、保育・教育の場における、専門的知識と技能に裏付けられた実践的能力を有する人材を育成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松大学大学院
目的
高松大学大学院は、目的使命に則り、基礎研究を推進し、高度かつ専門的な学術の理論及び応用を教授研究し、その精深な学識を極めて、学術、文化の進展に寄与する人物を育成することを目的とする。
研究科・専攻の目的
経営学研究科経営学専攻は、建学の精神に基づき、経営学の高度で専門的な理論を修得するための研究及び実践能力の涵養を通じて、新しい経営戦略を決定できる専門性の高い人材を育成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松短期大学
目的
高松短期大学は、教育基本法及び学校教育法に従い、豊かな教養と深い専門の学芸を修得させ、国家社会に貢献する有為の人材を育成し、あわせて地域文化の創造と発展に寄与することを目的とする。
研究科・専攻の目的
保育学科は、保育士及び幼稚園教諭をはじめ、広く子育て支援に資する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

秘書科は、職業人としての幅広い教養と高度なビジネスの専門知識・技能を有し、社会人としても基本的なマナーや品位を備え、周囲からの信頼を得て、第一線で活躍する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

教育研究上の基本組織

教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績

教員数等(職別、男女、法令上必要な専任数)
(平成23年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
専任教員数 設置基準上
必要専任
教員数
設置基準上
必要専任
教授数
教授 准教授 講師 助教 助手
大 学 経営学部
経営学科
9 1 4 0 2 2 1 0 2 0 18 3 21 14 7
発達科学部
子ども発達学科
7 2 2 1 4 1 0 0 0 0 13 4 17 8 5
大学全体の収容定員に応じ定める専任教員数 12 6
大学院 経営学研究科
経営学専攻
8 1 0 0 1 0 0 0 0 0 9 1 10 9 5
短 大 保育学科 2 2 0 1 1 4 0 0 0 0 3 7 10 8 3
秘書科 1 2 2 2 0 1 1 0 0 0 4 5 9 7 3
短大全体の入学定員に応じ定める専任教育数 3 1
  • 学部・学科の教員が研究科の教員を兼ねている。

 

教員(年齢別)
(平成23年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
71歳
以上
66~70
61~65
56~60
51~55
46~50
41~45
36~40
31~35
26~30
大 学 経営学部
経営学科
2 3 3 1 2 1 2 4 2 1 21
発達科学部
子ども発達学科
1 6 5 1 1 1 1 1 0 0 17
大学院 経営学研究科
経営学専攻
2 2 3 0 1 1 0 0 1 0 10
短 大 保育学科 1 0 2 3 0 1 0 0 2 1 10
秘書科 1 1 0 1 1 0 2 1 1 1 9

 

教員一人当たり学生数
(平成23年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

教員一人
当たり学生数

大 学

経営学部経営学科

13.7

発達科学部子ども発達学科

10.3

大学院

経営学研究科経営学専攻

1.7

短 大

保育学科

16.2

秘書科

11.4

 

専任教員と非常勤教員の比率
(平成23年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

専任教員数 非常勤教員数 専任教員比率 非常勤教員比率
大 学

経営学部
経営学科

21 31 40.4% 59.6%

発達科学部
子ども発達学科

17 34 33.3% 66.7%
大学院

経営学研究
科経営学専攻

10 8 55.6% 44.4%
短 大

保育学科

10 15 40.0% 60.0%

秘書科

9 12 42.9% 57.1%

 

専任教員一覧
■ 高松大学
 経営学部

学部長 丸山 豊史

職 名 氏 名 専門分野
教 授 丸山 豊史 経営学・経営情報
教 授 三浦 和夫 会計学・管理会計論
教 授 笠井 敏男 会計学・財務諸表論
教 授 田中 良子 臨床心理学
教 授 植木 英治 経営学原理・経営学史・経営教育論
教 授 林  守孝 情報学・地球物理学
教 授 末包 昭彦 経営戦略・地理学
教 授 池内  武 英米語学・言語学・創作
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
准教授 稲井 富赴代 日本語教育・中国文化
准教授 ウィリアムズ R.T. 英会話・アメリカ文化
准教授 山口 直木 情報科学
准教授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 横手 健太 体育(ハンドボール)
講 師 津村 怜花 会計学・簿記論・会計史
助 教 川崎 紘宗 会計学・簿記論・会計史
助 手 藤間 哲哉 情報
助 手 花城 清紀 体育(ハンドボール)、スポーツコーチング
 発達科学部

学部長 佐竹 勝利

職 名 氏 名 専門分野
教 授 佐竹 勝利 教育学・教職論
教 授 福崎 至佐子 器楽(ヴァイオリン)・合奏(オーケストラ)
教 授 藤井 昭洋 英語教育学
教 授 井上 英晴 地域福祉
教 授 岡田 泰士 体育学・神経生理学
教 授 中塚 勝俊 発達心理学
教 授 藤原 フサヱ 声楽・オペラ
教 授 宮本 富夫 発生遺伝学・突然変異生成機構
教 授 松原 勝敏 教育行政学・教育経営学
教 授 田中 美季 トレーニング学
准教授 和田  浩 国語・漢文
准教授 向居  暁 教育心理学・認知心理学
講 師 植田 宗士 学校教育
講 師 溝渕 利博 歴史学
講 師 高橋 英弐 学校教育・社会科教育・生活科教育
講 師 澤田 文男 文学(日本文学)
講 師 馬場 広充 特別支援教育
講 師 秋山 達也 国語科教育・日本語表現
講 師 藤井 明日香 特別支援教育・職業リハビリテーション
■ 高松大学大学院
 経営学研究科
研究科長 三浦 和夫
職 名 氏 名 専門分野
教 授 植木 英治 経営学原理・経営学史・経営教育論
教 授 田中 良子 臨床心理学
教 授 笠井 敏男 会計学・財務諸表論
教 授 三浦 和夫 会計学・管理会計論
教 授 丸山 豊史 経営学・経営情報
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 林  守孝 情報学・地球物理学
■ 高松短期大学
 保育学科
学科長 柴田 玲子
職 名 氏 名 専門分野
教 授 柴田 玲子 作曲
教 授 井上 範子 幼児教育
教 授 池内 裕二 体育
教 授 出木浦 孝 器楽(ピアノ)
准教授 小西 博子 美術工芸・デザイン・染色
准教授 田中 崇教 教育学・教育哲学・教育思想史
准教授 中村 多見 心理学
講 師 山本 幾代 保育実習
講 師 山田 純子 幼児教育・保育
講 師 田中 弓子 家族社会学
 秘書科
学科長 関 由佳利
職 名 氏 名 専門分野
教 授 関  由佳利 秘書学
教 授 津森  明 マスコミ・国語表現
教 授 山野 邦子 秘書学・ビジネス
教 授 岡部 ベアトリス フランス語・ドイツ語
准教授 森  靖之 情報科学
准教授 金子 匡良 憲法・人権法・人権政策
准教授 高塚 順子 経済政策・地域経済学
講 師 水口 文吾 情報学・機械工学
講 師 井上 浩巳 英語教育

入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員、卒業、就職等

本学は、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく果敢に挑戦しようとする学生の入学を期待しています。本学が求める具体的な学生像【入学者受入れの方針】は次のとおりです。

 

入学者受入れの方針

 

■ 高松大学
 経営学部

経営・情報・会計の専門知識と実践的能力、さらには社会の変化を的確にとらえることのできる能力を身につけ、将来、企業や自治体などの組織で活躍しようと考えている熱意のある人の入学を期待しています。

 発達科学部

小学校・幼稚園・特別支援学校の教員、保育士などに求められる明るく誠実で思いやりのある性格と、子どもを愛する心、教育や保育に対する情熱と意欲をもち、子どものために常に自分を磨き続けることのできる人の入学を期待しています。

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

経営・会計・情報分野の深い専門知識の修得に強い意欲と学修能力を身に付け、創造力と実践力とを兼ね備え、将来は、企業や自治体などの組織で、また、職業会計人として活躍しようと考えている熱意のある人の入学を期待しています。

 

■ 高松短期大学
 保育学科

子どもを愛し、誠実で明るい性格をもって常に相手の立場に立って考え、行動できる人、基礎的な学力に加えて、常識をわきまえ、礼儀正しく、コミュニケーションをきちんととることのできる人の入学を期待しています。

 秘書科

職業人としての幅広い教養と高度なビジネスの専門知識・技能を有し、また、社会人としての基本的なマナーや品位を備え、周囲からの信頼を得て、社会の第一線で活躍したいと望む人の入学を期待しています。

 

 

学生数
(平成23年5月1日現在)
区分 学部・学科 入学
定員
編入学
定員
収容
定員
入学
者数
編入学
者数
在籍学生数 収容定員
充足率
1年 2年 3年 4年 合計
大学 経営学部
経営学科
105 5 440 72
(13)
0
(0)
72
(13)
77
(19)
71
(16)
67
(16)
287
(64)
65.2%
経営学部
マネジメント
システム学科
1
(0)
1
(0)
経営学部計 105 5 440 72
(13)
0
(0)
72
(13)
77
(19)
71
(16)
68
(16)
288
(64)
65.2%
発達科学部
子ども発達学科
70 5 310 46
(27)
1
(0)
46
(27)
52
(31)
30
(17)
47
(27)
175
(102)
56.5%
合計 175 10 750 118
(40)
1
(0)
118
(40)
129
(50)
101
(33)
115
(43)
463
(166)
61.6%
区分 研究科・専攻 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数 収容定員
充足率
1年 2年 合計
大学院 経営学研究科経営学専攻 10 20 6(3) 6(3) 11(4) 17(7) 85.0%
区分 学 科 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数 収容定員
充足率
1年 2年 合計
短大 保育学科 80 160 87(85) 87(85) 75(73) 162(158) 101.3%
秘書科 70 140 55(55) 55(55) 48(48) 103(103) 73.6%
合計 150 300 142(140) 142(140) 123(121) 265(261) 88.3%
  • ( )は女子学生数で内数
  • 大学経営学部マネジメントシステム学科は募集停止を行っているため、収容定員充足率は計算していない。

 

 

社会人学生数、留学生数及び海外派遣学生数

 

入学者推移
 入学者推移【72KB】

 

卒業・修了者、学位授与率及び、進路状況と就職先の情報

 

退学・除籍者数、中退率、留年者数

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画

授業科目、授業の方法及び内容

 

■ 高松大学

 

■ 高松大学大学院

 

■ 高松短期大学

 

 

平成23年度の授業計画
日(曜日) 大学 大学院 短大
4 1(金) 学年始 学年始 学年始
2(土) 入学式 入学式 入学式
4(月)~6(水) オリエンテーション オリエンテーション オリエンテーション
7(木) 前期授業開始 前期授業開始 前期授業開始
22(金) 学外セミナー(経1)
22(金)~23(土) 学外セミナー(保、秘)
22(金)~24(日) 学外セミナー(子1・2)
5 19(木) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
23(月)~6/4(土) 教育実習[幼](保2)
30(月)~6/11(土) 高等学校教育実習(経4) 、教育実習Ⅲ[幼](子4) 、教育実習Ⅳ[小](子4)、保育実習Ⅲ[保] (子4) 、保育実習Ⅳ[施] (子4)
6 13(月)~25(土) 保育実習Ⅰ[施] (子2) 、教育実習Ⅰ[幼](子3)
7 1(金)~3(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
7(木)~9(土) 野外活動実習(子3)
14(木)~16(土) 野外活動実習(保1)
17(日)~24(日) 放送大学単位認定試験
22(金)~28(木) 前期授業評価 前期授業評価
28(木) 前期授業終了 前期授業終了
29(金)~8/5(金) 前期末筆記試験(経、子1・2・4) 前期末筆記試験
29(金)~8/10(水) 保育実習Ⅱ[保] (子3)
8 1(日)~9/20(火) 夏季休業、集中講義 夏季休業、集中講義 夏季休業、集中講義
4(木) 前期授業終了
16(火)~19(金) 前期末筆記試験(子3)
18(木)~31(水) 保育実習Ⅱ[保] (保2) 、保育実習Ⅲ[施] (保2)
9 1(木)~11月(2週間) 特別支援教育実習[特] (子4)
1(木)~14(水) 教育実習Ⅳ[小] (子3)
5(月)~16(金) 教育実習[幼](保2)
15(木) 前期成績通知
(再試験手続き10:00~16:30)
前期成績通知 (保1、秘)
(再試験手続き10:00~16:30)
後期オリエンテーション 後期オリエンテーション(保1、秘)
15(木)~22(木) 前期成績通知
16(金)~20(火) 前期末再試験 前期末再試験(保1、秘)
20(火) 前期成績通知 (保2)
(再試験手続き10:00~16:30)
後期オリエンテーション(保2)
21(水) 後期授業開始 後期授業開始 後期授業開始
21(水)~24(土) 前期末再試験(保2)
26(月)~10/8(土) 保育実習Ⅰ[保] (子2)
10 14(金)~16(日) 大学祭 大学祭 大学祭
19(水) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
20(木)~11/2(水) 教育実習Ⅱ[幼](子3)
31(月) 学位論文題目提出締切(院2)
11 24(木) 定期演奏会 定期演奏会
12 6(火) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
20(火) 卒業研究提出締切(保2、秘2)
24(土)~1/9(月) 冬季休業 冬季休業 冬季休業
1 10(火) 学位論文提出締切(院2)
13(金) 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営
14(土)~15(日) 大学入試センター試験 大学入試センター試験 大学入試センター試験
19(木) 卒業研究発表会
22(日)~1/29(日) 放送大学単位認定試験
26(木)~2/1(水) 後期授業評価 後期授業評価
30(月)~2/11(土) 保育実習Ⅰ[保・施] (保1)
31(火) 卒業論文提出締切(経4、マ4、子4)
2 1(水) 後期授業終了 後期授業終了
2(木)~9(木) 後期末筆記試験 後期末筆記試験(保2、秘)
8(水) 後期授業終了
10(金) 秘書科春期セミナー(秘1)
15(水)~17(金) 後期末筆記試験(保1)
20(月)~3/3(土) 保育実習Ⅰ[保・施] (保1)
22(水) 後期成績通知 後期成績通知(保2、秘)
22(水)~28(火) 後期成績通知
23(木)~24(金) 後期末再試験 後期末再試験(保2、秘)
3 7(水) 後期成績通知(保1)
8(木)~12(月) 後期末再試験(保1)
16(金)~31(土) 春季休業 春季休業 春季休業
16(金) 卒業・修了式 卒業・修了式 卒業・修了式

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

学修の成果に係る評価の基準

授業科目の単位は、原則として各学期末に行われる試験に合格したときに、はじめて認定されます。試験の方法は筆記試験、レポート等によりますが、演習の科目については、その平常の成績をもって試験成績にかえることがあります。
成績の評価は、次のとおりです。

80点以上

合格

70点以上 80点未満

60点以上 70点未満

60点未満

不合格

卒業・修了の認定基準(必須・選択別)

区 分

学部・学科、
研究科・専攻

必要単位数

必修科目

選択科目

大 学

経営学部経営学科

18

106

124

発達科学部子ども発達学科

15

109

124

大学院

経営学研究科経営学専攻

8

22

30

短 大

保育学科

17

45

62

秘書科

26

39

65

専攻科幼児教育学専攻

4

26

30

取得できる学位
区 分

学部・学科、研究科・専攻

学位の区分

大 学

経営学部経営学科

学士(経営学)

発達科学部子ども発達学科

学士(発達科学)

大学院

経営学研究科経営学専攻

修士(経営学)

短 大

保育学科

短期大学士(保育学)

秘書科

短期大学士(秘書)

主な免許・資格

区分

学部・学科

免許・
資格の別

名 称

大学

経営学部
経営学科

免許

高等学校教諭一種免許状(商業)

高等学校教諭一種免許状(情報)

資格

上級ビジネス実務士資格

上級情報処理士資格

情報処理士資格

発達科学部
子ども発達学科

免許

幼稚園教諭一種免許状

小学校教諭一種免許状

特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

資格

保育士資格

レクリエーション・インストラクター資格

任用資格

社会福祉主事任用資格

児童指導員任用資格

児童福祉司任用資格
(卒業後1年以上の実務経験が必要)

短大

保育学科

免許

幼稚園教諭二種免許状

資格

保育士資格

レクリエーション・インストラクター資格

秘書科

資格

上級秘書士資格

秘書士(メディカル秘書)資格

上級ビジネス実務士資格

上級情報処理士資格

情報処理士資格

プレゼンテーション実務士資格

校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境

キャンパスの概要、運動施設の概要、学習環境

 

交通手段

授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

■ 高松大学
(平成24年度1年次生から適用)
経営学部
経営学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 250,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   789,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時(平成23年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・高等学校教育実習費 40,000円 4年次前期(実習希望者のみ)
発達科学部
子ども発達学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 250,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   789,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成23年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・幼稚園教育実習費 18,000円 3年次前期(実習希望者のみ)
・小学校教育実習費 36,000円 4年次前期(実習希望者のみ)
・特別支援学校教育実習費 11,000円 4年次後期(実習希望者のみ)
・保育実習費 30,000円 2年次前期(実習希望者のみ)

 

■ 高松大学大学院
経営学研究科 費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 200,000円
授業料 305,000円 305,000円
施設設備維持費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
後援会費(1・2年次分) 30,000円
合計   586,750円 355,000円
上記の表に記載している費用以外に、教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。

 

■ 高松短期大学
保育学科
秘書科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 250,000円
授業料 230,000円 230,000円
施設設備維持費 100,000円 100,000円
教育充実費 72,500円 72,500円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
学研災付帯賠償責任保険掛金 680円
後援会費(1年次分) 20,000円
合計   674,930円 402,500円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成23年度実績)
・後援会費(2年次分) 20,000円 2年次前期
・保育・幼稚園実習費 18,000円 1年次後期(保育学科実習希望者のみ)
30,000円 2年次前期(保育学科実習希望者のみ)

学生が修得すべき知識及び能力

どのようなカリキュラムに基づき、何を学ぶことができるか。本学では、教育上の目的を達成するために体系的な教育課程を編成【教育課程編成・実施の方針】しています。また、その学修成果を重視し、幅広い学びを保証するため【学位授与の方針】を定めています。

 

■ 高松大学
 経営学部

【教育課程編成・実施の方針】
経営学部の目的を達成するために次のようなカリキュラムを構成しています。

 

  • 目指す進路に合わせて学ぶことを可能にする2年次からのコース別学習
    進路に沿った専門知識と技術を効果的に身に付けるため、2年次から企業経営、経営情報、会計の3つの履修コースから1つを選択することができます。
  • 実践力を養成する地域連携の体験型授業
    地元企業との連携を強化し、実際の仕事の現場を体験できる参加体験型の授業を数多く開設しています。
  • 学びと就職が結びつくキャリア教育
    なりたい自分を発見し、そこへのロードマップを描き、そしてそれを実現できるように、入学時から卒業するまでの4年間にわたる充実したキャリア教育科目群として、「職業観を育てる科目群」「人格形成を支援する科目群」「ビジネススキルを身に付ける科目群」を用意しています。
  • 少人数制のゼミナール
    対話をベースとした人間教育を推進するため、1年次から4年次までの各年次において少人数制のゼミナールを必修科目としています。

 

【学位授与の方針】
卒業に必要な単位を修得し、経営学関連の専門知識をもち、コミュニケーション力や組織運営力等の「人間力」と「実践力」を兼ね備え、ビジネス社会の発展に寄与できる知識や能力を身に付けた学生に卒業を認め、学士(経営学)の学位を授与します。

 

 発達科学部

【教育課程編成・実施の方針】
子ども発達学科は、乳幼児期から学童期における子どもの健全な成長・発達の姿を究明し、個々の子どもに応じた望ましい成長・発達を支援するための専門的知識と技能及び実践的能力が身に付くように以下の4つの理念に基づいてカリキュラムを構成しています。

 

  • 子育てに関する基礎的総合的カリキュラムとして「子育て支援に関する科目」をカリキュラム全体の筆頭に置いています。
  • 子育てに関する総合力を育成するとともに、現代の多様な教育・保育ニーズに対応するため、専門分野別の基礎力を形成するカリキュラムとして次の科目を配置しています。
    (1)子どもの心の育ちを支える科目
    (2)子どもの体の育ちを支える科目
    (3)子どもの知性の発達を促す科目
    (4)特別な支援を必要とする子育てを支える科目
    (5)子どもの音楽教育に関する科目
  • 教育・保育の実践力・研究能力の向上を実現するカリキュラムとして豊富な教育実習・保育実習を行います。
  • 教育・保育に関する研究能力を涵養するカリキュラムとしての児童学研究法やゼミナールの充実には、特に力を入れています。

 

【学位授与の方針】
卒業に必要な単位を修得し、小学校・特別支援学校や幼稚園・保育所で直接に子どもの教育・保育にあたるための「理論」と「実践力」を兼ね備え、子育て支援社会を支える豊かな心と創造力を身に付けた学生に卒業を認め、学士(発達科学)の学位を授与します。

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

【教育課程編成・実施の方針】
本研究科の人材養成の目的は、建学の精神に基づき、経営学の高度で専門的な理論を修得するための研究及び実践能力の涵養を通じて、新しい経営戦略を決定できる専門性の高い人材を養成することを教育研究上の目的としています。この目的を達成するために次の方針に沿って、3コースを設置しカリキュラムを編成しています。

 

  • グローバル経営コース
    経営学特論をベースとして、起業家特論、中小企業経営特論、マーケティング特論、国際経営特論等を学ぶことによって、激烈な国際競争のなかでグローバルな知見をもち、地域にも役立つ事業経営を担当しうる人材を養成します。
  • アカウンティング・ファイナンスコース
    会計学特論をベースとして、財務会計特論、原価計算特論、管理会計特論、財務管理特論等を学ぶことによって、企業経営の従事者としてはもとより、職業会計人としても役立つ経理・財務を担当しうる人材を養成します。
  • ITベンチャーコース
    経営情報学特論をベースとして、経営統計解析特論、データベース特論、情報システム特論、ベンチャー経営特論等を学ぶことによって、新しい事業を創造しうる起業家を志す人材を養成します。

 

【学位授与の方針】
幅広く深い知識を備え、専攻分野における研究能力と高度な専門性を必要とする職業を担うための能力を身に付け、修了に必要な学位論文の審査及び最終試験に合格し、必要な単位を修得した学生に修士(経営学)の学位を授与します。

 

■ 高松短期大学
 保育学科

【教育課程編成・実施の方針】
保育学科では、学科の目的を達成するために、次の3つの理念の下にカリキュラムを構築しています。

 

  • 建学の精神にある「理論と実践との接点を開拓する大学」の実現を目指します。
  • カリキュラムを
    (1)保育・教育の本質と目的を理解するための科目
    (2)保育・教育の対象を理解するための科目
    (3) 保育・教育の内容と方法に関する科目
    (4) 保育実習・教育実習
    の4つの柱から構成し、保育実践力を育成します。
  • 研究室活動を中心とした学習活動によって、保育者としての心と研究能力を育成し、生涯学習への基礎を構築します。

 

【学位授与の方針】
卒業に必要な単位を修得し、保育者に求められる資質能力と、広く子育て支援に資する人材に求められる多様な実践力・応用力を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(保育学)の学位を授与します。

 

 秘書科

【教育課程編成・実施の方針】
秘書科では、社会的に有用な人材を育成するために、次のようなカリキュラムを編成しています。

 

  • 豊かな人格と専門能力を養うために、
    (1)幅広い教養を習得するための教養科目
    (2)職業人としての高度なビジネスの知識と技能および社会人としてのマナーと品位を身に付けるための専門科目
    を、バランスよく配置しています。
  • 個々の学生の将来設計に沿った専門知識を身に付けるために、
    (1)ビジネス秘書コース
    (2)医療秘書コース
    (3)観光文化コース
    という3つのコースを設置するとともに、各種の資格取得を支援するカリキュラムを組んでいます。
  • 実社会や地域への理解を深め、その活性化に貢献する意欲や能力を養うために、学外セミナー、インターンシップ、地域観光研究などの実践的・体験的な授業を取り入れています。
  • 少人数制の研究室制度を設け、教員と学生が豊かな対話を通して共に学び合う環境を整え、卒業研究の個別指導や就職のためのキャリア支援を行います。

 

【学位授与の方針】
卒業に必要な単位を修得し、職業人としての専門知識・技能と、社会人としての基本的なマナーや品位を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(秘書)の学位を授与します。

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