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教育研究上の目的

高松大学、高松大学大学院、高松短期大学の目的及び各学部・学科の教育研究上の目的は、次のとおりです。

■ 高松大学
目的
高松大学は、建学の精神に基づき、教育基本法及び学校教育法に則り、学術の中心として広く知識を授けるとともに、深く専門の学術とその応用を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を持つ有為の人材を育成し、もって人類社会の発展と学術、文化の進展に寄与することを目的とする。
学部・学科の目的
経営学部経営学科は、豊かな人間性の涵養に努めるとともに、経営、経営情報及び会計の各分野における高度の学理と技能を備え、それを企業経営活動に応用して地域の活性化や社会の要請に応えることのできる有能な人材を育成することを教育研究上の目的とする。

発達科学部子ども発達学科は、乳幼児期から学童期における子どもの成長・発達を究明し、個々の子どもに応じた支援をするために、保育・教育の場における、専門的知識と技能に裏付けられた実践的能力を有する人材を育成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松大学大学院
目的
高松大学大学院は、高松大学の目的使命に則り、基礎研究を推進し、高度かつ専門的な学術の理論及び応用を教授研究し、その精深な学識を極めて、学術、文化の進展に寄与する人物を育成することを目的とする。
研究科・専攻の目的
経営学研究科経営学専攻は、建学の精神に基づき、経営学の高度で専門的な理論を修得するための研究及び実践能力の涵養を通じて、新しい経営戦略を決定できる専門性の高い人材を養成することを教育研究上の目的とする。
■ 高松短期大学
目的
高松短期大学は、建学の精神に基づき、教育基本法及び学校教育法に従い、豊かな教養と深い専門の学芸を修得させ、国家社会に貢献する有為の人材を育成し、あわせて地域文化の創造と発展に寄与することを目的とする。
学科の目的
保育学科は、保育士及び幼稚園教諭をはじめ、広く子育て支援に資する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

秘書科は、職業人としての幅広い教養と高度なビジネスの専門知識・技能を有し、社会人としての基本的なマナーや品位を備え、周囲からの信頼を得て、第一線で活躍する人材を育成することを教育研究上の目的とする。

教育研究上の基本組織

教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績

教員数等(職別、男女、法令上必要な専任数)
(平成28年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
専任教員数 設置基準上
必要専任
教員数
設置基準上
必要専任
教授数
助手
教授 准教授 講師 助教
大 学 経営学部
経営学科
10 1 1 2 3 1 0 1 14 5 19 14 7 0 0
発達科学部
子ども発達学科
5 2 4 2 2 1 1 1 12 6 18 8 4 0 0
大学全体の収容定員に応じ定める専任教員数 11 6
大学院 経営学研究科
経営学専攻
7 1 1 1 2 0 0 0 10 2 12 9 4 0 0
短 大 保育学科 2 3 0 3 1 1 0 0 3 7 10 8 3 0 0
秘書科 2 3 1 1 2 0 0 0 5 4 9 7 3 0 0
短大全体の入学定員に応じ定める専任教育数 3 1
  • 学部・学科の教員が研究科の教員を兼ねている。

 

教員(年齢別)
(平成28年5月1日現在)
区 分 学部・学科、
研究科・専攻
71歳
以上
66~70
61~65
56~60
51~55
46~50
41~45
36~40
31~35
26~30
大 学 経営学部
経営学科
3 4 0 3 1 2 1 1 3 1 19
発達科学部
子ども発達学科
3 4 3 3 1 1 0 0 1 2 18
大学院 経営学研究科
経営学専攻
2 2 0 1 1 2 1 1 1 1 12
短 大 保育学科 1 2 3 0 1 1 0 1 1 0 10
秘書科 0 1 3 1 0 1 1 1 1 0 9

 

教員一人当たり学生数
(平成28年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

教員一人
当たり学生数

大 学

経営学部経営学科

14.5

発達科学部子ども発達学科

14.2

大学院

経営学研究科経営学専攻

0.6

短 大

保育学科

11.2

秘書科

12.4

 

専任教員と非常勤教員の比率
(平成28年5月1日現在)
区 分

学部・学科、
研究科・専攻

専任教員数 非常勤教員数 専任教員比率 非常勤教員比率
大 学

経営学部
経営学科

19 36 34.5% 65.5%

発達科学部
子ども発達学科

18 43 29.5% 70.5%
大学院

経営学研究
科経営学専攻

12 11 52.2% 47.8%
短 大

保育学科

12 25 32.4% 67.6%

秘書科

10 22 31.3% 68.7%

 

専任教員一覧
■ 高松大学
 経営学部

学部長 丸山 豊史

職 名 氏 名 専門分野
教 授 丸山 豊史 経営学、経営情報
教 授 三浦 和夫 会計学、管理会計論
教 授 藤井 昭洋 英語教育学
教 授 植木 英治 経営学原理、経営学史、経営教育論
教 授 井原 理代 会計学、簿記論、経営分析論
教 授 末包 昭彦 経営戦略、地理学
教 授 溝渕 利博 歴史学(日本史)
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 ウィリアムズ R.T. 英会話、アメリカ文化
教 授 山口 直木 情報科学
准教授 稲井 富赴代 日本語教育、日中異文化コミュニケーション
准教授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 津村 怜花 会計学、簿記論、会計史
講 師 森  享子 キャリア教育
講 師 川崎 紘宗 会計学、原価計算論、管理会計論、会計史
講 師 花城 清紀 コーチング学(ハンドボール)、スポーツマネジメント
講 師 岡本 丈彦 経営経済学(ドイツ経営学)、経営学史、コーポレート・ガバナンス
助 教 竹内 由佳 マーケティング論、商学
 発達科学部

学部長 佐竹 勝利

職 名 氏 名 専門分野
教 授 佐竹 勝利 教育学、教職論
教 授 岡田 泰士 体育学、運動生理学
教 授 中塚 勝俊 発達心理学
教 授 藤原 フサヱ 声楽、オペラ
教 授 磯部 健一 胎児新生児医学、小児科学
教 授 松原 勝敏 教育行政学、教育経営学
教 授 田中 美季 トレーニング学
准教授 高橋 英弐 学校教育、社会科教育、生活科教育
准教授 澤田 文男 国文学
准教授 平岡 三千雄 国文学(近・現代文)
准教授 秋山 達也 国語科教育、日本語表現
准教授 山田 純子 幼児教育
准教授 藤井 明日香 特別支援教育、職業リハビリテーション
講 師 植田 宗士 学校教育
講 師 高橋 伸子 特別支援教育、知的障害
講 師 蓮本 和博 教育学、環境教育、考古学
助 教 川原 亜津美 乳児保育
助 教 徳岡 大 教育心理学、発達心理学、動機づけ、達成目標理論
■ 高松大学大学院
 経営学研究科
研究科長 佃 昌道
職 名 氏 名 専門分野
教 授 佃  昌道 情報学
教 授 三浦 和夫 会計学、管理会計論
教 授 丸山 豊史 経営学、経営情報
教 授 植木 英治 経営学原理、経営学史、経営教育論
教 授 井原 理代 会計学、簿記論、経営分析論
教 授 正岡 利朗 経済学
教 授 ウィリアムズ R.T. 英会話、アメリカ文化
教 授 山口 直木 情報科学
准教授 浮穴 学慈 情報科学
准教授 津村 怜花 会計学、簿記論、会計史
講 師 川崎 紘宗 会計学、原価計算論、管理会計論、会計史
講 師 岡本 丈彦 経営経済学(ドイツ経営学)、経営学史、コーポレート・ガバナンス
■ 高松短期大学
 保育学科
学科長 出木浦 孝
職 名 氏 名 専門分野
教 授 出木浦 孝 器楽(ピアノ)
教 授 井上 範子 幼児教育
教 授 小西 博子 美術工芸、デザイン、染色
教 授 柴田 玲子 作曲
教 授 池内 裕二 体育
准教授 山本 幾代 保育実習
准教授 中村 多見 心理学
准教授 田中 弓子 家族社会学
講 師 岡谷 崇史 美術、絵画(日本画)
講 師 河井 由佳 教育学
 秘書科
学科長 関 由佳利
職 名 氏 名 専門分野
教 授 関  由佳利 秘書学
教 授 林  守孝 情報学、地球物理学
教 授 岡部 ベアトリス フランス語、ドイツ語
教 授 森  靖之 情報科学
教 授 高塚 順子 経済政策、地域経済学
准教授 上村 秀樹 教科教育学(英語)
准教授 井上 浩巳 英語教育
講 師 藤井 雄三 地域文化論
講 師 水口 文吾 情報学、機械工学

入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員、卒業、就職等

本学は、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく果敢に挑戦しようとする学生の入学を期待しています。本学が求める具体的な学生像【入学者受入れの方針】は次のとおりです。

 

入学者受入れの方針

 

■ 高松大学
 経営学部

基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成しています。このために設置した全学共通科目と専門科目の体系的な履修を条件として、学士(経営学)を授与します。学位授与に至るまでに修得すべき資質・能力は次の通りです。

  • 経営・情報・会計などに関する基礎的知識から専門的知識まで体系的に修得し、組織においてその知識を適切に活用することができること
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、多様な立場の人々と的確にコミュニケーションを図るとともに、リーダーシップを発揮することで問題解決に取り組めること
  • 卒業後も継続して新たな目標を設定し、達成に向け積極的にチャレンジできること
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動ができること
  • グローバル社会においても自らの力を地域社会に役立てようとする志を持ち、ビジネスや起業などの活動を通してその発展に貢献できること
 発達科学部

小学校・幼稚園・特別支援学校の教員、保育士などに求められる子どもを愛する心があり、教育や保育に対する情熱と意欲を持ち、明るく誠実で、思いやりをもって積極的に行動し、子どものために常に自分を磨き続けることのできる人の入学を期待しています。

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

本研究科では、次のような熱意や意欲を有している人を求めています。

  • 経営に関する深い専門知識の修得に強い意欲と学修能力を身に付けている人
  • 創造力と実践力とを兼ね備え、将来は企業や自治体、NPO等の組織で高度な課題に応えられる管理職等をめざしている人
  • 職業会計人として活躍しようと考えている人
  • 実社会での経験を踏まえ、経営学の知識を深化させたいと考えている人

 

■ 高松短期大学

本学の建学の精神に共感し、本学での学修を通して幅広い知識や技能のみならず、豊かな人間性への強い意欲を持つ人を受け入れます。

 保育学科

子どもを愛し誠実で常に相手の立場に立って考え行動できる人、基礎的な学力に加え、常識をわきまえ、礼儀正しく、明るい態度でコミュニケーションをきちんととることのできる人の入学を期待しています。

 秘書科

基礎的な学力を有し、ビジネスや医療事務、サービスに関する専門知識や実務能力を身に付けたい人、社会人としての基本的なマナーや品位を身に付けたい人、そして、目標に向かって前向きに努力することができる人の入学を期待しています。

 

 

学生数
(平成28年5月1日現在)
区分 学部・学科 入学
定員
編入学定員 収容
定員
入学
者数
編入学者数 在籍学生数
2年次 3年次 2年次 3年次 1年 2年 3年 4年 合計
大学 経営学部
経営学科
105 2 2 430 72
(17)
4
(3)
1
(0)
72
(17)
78
(15)
49
(15)
77
(15)
276
(62)
発達科学部
子ども発達学科
70 2 2 290 80
(60)
0 1
(1)
80
(60)
56
(32)
63
(45)
57
(43)
256
(180)
合計 175 4 4 720 152
(77)
4
(3)
2
(1)
152
(77)
134
(47)
112
(60)
134
(58)
532
(242)
区分 研究科・専攻 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数
1年 2年 合計
大学院 経営学研究科経営学専攻 10 20 4(2) 4(2) 3(2) 7(4)
区分 学 科 入学
定員
収容
定員
入学者数 在籍学生数
1年 2年 合計
短大 保育学科 80 160 43(42) 43(42) 69(67) 112(109)
秘書科 70 140 51(51) 51(51) 61(61) 112(112)
合計 150 300 94(93) 94(93) 130(128) 224(221)

 

 

社会人学生数、留学生数及び海外派遣学生数

 

入学者推移
 入学者推移【104.0KB】

 

卒業・修了者、学位授与率及び、進路状況と就職先の情報

 

退学・除籍者数、中退率、留年者数

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画

授業科目、授業の方法及び内容

 

■ 高松大学

 

■ 高松大学大学院

 

■ 高松短期大学

 

 

平成28年度の授業計画
日(曜日) 大学 大学院 短大
4 1(金) 学年始 学年始 学年始
2(土) 入学式 入学式 入学式
4(月)~6(水) オリエンテーション オリエンテーション オリエンテーション
7(木) 前期授業開始 前期授業開始 前期授業開始
15(金) 新入生歓迎セミナー(保)
学外セミナー(秘)
15(金)~16(土) 学外セミナー(経1)
15(金)~17(日) 学外セミナー(発1・2)
28(木) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
5 16(月)~28(土) 教育実習(保2)
23(月)~6/4(土) 高等学校教育実習(経4)、教育実習Ⅲ(幼稚園)(発4) 、小学校教育実習(発3)、保育実習Ⅲ(発4) 、保育実習Ⅳ(発4)
6 6(月)~18(土) 保育実習Ⅰ(発2) 、教育実習Ⅰ(幼稚園)(発3)
24(金) 学外セミナー(秘)
25(土)~26(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
7 1(金)~3(日) 四国地区大学総合体育大会 四国地区大学総合体育大会
7(木)~9(土) 野外活動実習(保1)
15(金)~28(木) 前期授業評価 前期授業評価
28(木)~8/10(水) 保育実習Ⅱ(発3)
28(木) 前期授業終了 前期授業終了
29(金)~8/10(水) 前期末筆記試験及び補講 前期末筆記試験及び補講
8 1(月)~9/20(火) 夏季休業、集中講義 夏季休業、集中講義 夏季休業、集中講義
3(水) 前期授業終了
17(水)~30(火) 保育実習Ⅱ(保2) 、保育実習Ⅲ(保2)
23(火)~26(金) 前期末筆記試験及び補講(保育実習Ⅱ参加者対象)(発3)
9 1(木)~14(水) 小学校教育実習(発3)
2(金)~15(木) 教育実習(保2)
9(金) 後期授業開始(保1)
16(金) 前期成績通知
(再試験手続き10:00~16:30)
前期成績通知
(再試験手続き10:00~16:30)
後期オリエンテーション 後期オリエンテーション
16(金)~29(木) 前期成績通知
20(火)~21(水) 前期末再試験 前期末再試験
23(金) 後期授業開始 後期授業開始 後期授業開始(保2、秘)
23(金)~10/6(木) 保育実習Ⅰ(発2)
9月 ~11月(2週間) 特別支援教育実習(発4)
10 7(金) 大学祭準備日 大学祭準備日 大学祭準備日
8(土)~9(日) 大学祭 大学祭 大学祭
17(月)~10/29(土) 教育実習Ⅱ(幼稚園)(発3)
31(月) 学位論文題目提出締切(院2)
11 24(木) オータムコンサート オータムコンサート
12 20(火) 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日 金曜日授業の振替日
卒業研究提出締切(保2、秘2)
20(火)~1/18(水) 後期授業評価(保1)
25(月)~1/7(土) 冬季休業 冬季休業 冬季休業
1 10(火) 学位論文提出締切(院2)
13(金) 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営 大学入試センター試験場設営
14(土)~15(日) 大学入試センター試験 大学入試センター試験 大学入試センター試験
17(火) 卒業研究発表会
18(水) 後期授業終了(保1)
19(木)~25(水) 後期末筆記試験及び補講(保1)
24(火)~1/31(火) 後期授業評価 後期授業評価 (保2、秘)
26(木)~2/8(水) 保育実習Ⅰ(保1)
31(火) 後期授業終了 後期授業終了(保2、秘)
卒業論文提出締切(経4、発4)
2 1(水)~10(金) 後期末筆記試験及び補講 後期末筆記試験及び補講(保2、秘)
7(火) 後期授業終了
14(火) 卒業論文発表会(発)
16(木)~3/1(水) 保育実習Ⅰ(保1)
20(月) 後期成績通知、卒業論文構想発表会(発) 後期成績通知(保2、秘)
20(月)~2/28(火) 後期成績通知
21(火)~22(水) 後期末再試験 後期末再試験(保2、秘)
3 3(金) 学園創立記念日 学園創立記念日 学園創立記念日
8(水) 後期成績通知(保1)
9(木)~10(金) 後期末再試験(保1)
16(木)~31(金) 春季休業 春季休業 春季休業
22(水) 学位記授与式 学位記授与式 学位記授与式

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

学修の成果に係る評価の基準

授業科目の単位は、原則として各学期末に行われる試験に合格したときに認定されます。試験の方法は筆記試験、レポート等によりますが、演習の科目については、その平常の成績をもって試験成績にかえることがあります。
成績の評価は、次のとおりです。

合否

成績表示

評価点範囲

基  準

合格

90 ~ 100

到達目標を十分に達成し、きわめて優秀な成績をおさめている

80 ~ 89

到達目標を十分に達成し、優秀な成績をおさめている

70 ~ 79

到達目標の基幹部分は達成している

60 ~ 69

到達目標の最低限の部分は達成している

不合格

不可

0 ~ 59

到達目標を達成していない

※ 秀の評価は平成27年度入学生より

卒業・修了の認定基準(必須・選択別)
(平成26年度1年次生から適用)

区 分

学部・学科、
研究科・専攻

必要単位数

必修科目

選択科目

大 学

経営学部経営学科

21

103

124

発達科学部子ども発達学科

15

109

124

大学院

経営学研究科経営学専攻

8

22

30

短 大

保育学科

24

38

62

秘書科

14

48

62

専攻科幼児教育学専攻

4

26

30

取得できる学位
区 分

学部・学科、研究科・専攻

学位の区分

大 学

経営学部経営学科

学士(経営学)

発達科学部子ども発達学科

学士(発達科学)

大学院

経営学研究科経営学専攻

修士(経営学)

短 大

保育学科

短期大学士(保育学)

秘書科

短期大学士(秘書)

主な免許・資格

区分

学部・学科

免許・
資格の別

名 称

大学

経営学部
経営学科

免許

高等学校教諭一種免許状(商業)

高等学校教諭一種免許状(情報)

資格

上級ビジネス実務士資格
※平成27年度入学生まで

上級情報処理士資格
※平成27年度入学生まで

情報処理士資格
※平成27年度入学生まで

スポーツリーダー資格

発達科学部
子ども発達学科

免許

幼稚園教諭一種免許状

小学校教諭一種免許状

特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

資格

保育士資格

認定ベビーシッター資格

こども音楽療育士資格

任用資格

社会福祉主事任用資格

児童指導員任用資格

児童福祉司任用資格
(卒業後1年以上の実務経験が必要)

短大

保育学科

免許

幼稚園教諭二種免許状

資格

保育士資格

レクリエーション・インストラクター資格
※平成27年度入学生まで

秘書科

資格

上級秘書士資格

上級秘書士(メディカル秘書)資格

秘書士資格

上級ビジネス実務士資格

上級ビジネス実務士(国際ビジネス)資格

上級ビジネス実務士(サービス実務)資格

ビジネス実務士資格

上級情報処理士資格

情報処理士資格

プレゼンテーション実務士資格

実践キャリア実務士資格

校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境

キャンパスの概要、運動施設の概要、学習環境

 

交通手段

授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

■ 高松大学
(平成29年度1年次生から適用)
経営学部
経営学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   779,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時(平成27年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・高等学校教育実習費 40,000円 4年次前期(実習希望者のみ)
発達科学部
子ども発達学科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 300,000円 300,000円
施設設備維持費 125,000円 125,000円
教育充実費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 3,300円
学研災付帯賠償責任保険掛金 1,360円
後援会費(1・2年次分) 60,000円
合計   779,660円 475,000円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成27年度実績)
・後援会費(3・4年次分) 60,000円 3年次前期
・幼稚園教育実習費 18,000円 3年次前期(実習希望者のみ)
・小学校教育実習費 36,000円 3年次前期(実習希望者のみ)
・特別支援学校教育実習費 11,000円 4年次後期(実習希望者のみ)
・保育実習費 30,000円 2年次前期(実習希望者のみ)

 

■ 高松大学大学院
経営学研究科 費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 200,000円
授業料 305,000円 305,000円
施設設備維持費 50,000円 50,000円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
後援会費(1・2年次分) 30,000円
合計   586,750円 355,000円
上記の表に記載している費用以外に、教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。

 

■ 高松短期大学
保育学科
秘書科
費目  入学時 以降、学期毎
(4月、10月)
学納金 入学金 240,000円
授業料 230,000円 230,000円
施設設備維持費 100,000円 100,000円
教育充実費 72,500円 72,500円
委託徴収金 学生教育研究災害傷害保険掛金 1,750円
学研災付帯賠償責任保険掛金 680円
後援会費(1年次分) 20,000円
合計   664,930円 402,500円
上記の表に記載している費用以外に、以下の費用と教科書代(各学期の履修状況により金額が異なる)が必要です。
・学外セミナー費 15,000円 入学時、2年次前期(平成27年度実績)
・後援会費(2年次分) 20,000円 2年次前期
・保育・幼稚園実習費 18,000円 1年次後期(保育学科実習希望者のみ)
30,000円 2年次前期(保育学科実習希望者のみ)
・秘書科実習費 4,000円 2年次前期(秘書科サービス実務コース実習希望者のみ)
・秘書科医療事務コース経費 13,000円 2年次前期(秘書科医療事務コース全員)

学生が修得すべき知識及び能力

どのようなカリキュラムに基づき、何を学ぶことができるか。本学では、教育上の目的を達成するために体系的な教育課程を編成【教育課程編成・実施の方針】しています。また、その学修成果を重視し、幅広い学びを保証するため【学位授与の方針】を定めています。

 

教育課程編成・実施の方針

 

■ 高松大学
 経営学部

基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材の育成を行います。このことから、経営学部では次のようなカリキュラムを編成し、学生が目的達成に取り組める学修環境を提供します。

 

  • 広範で多様な経営学の基本的知識や専門的知識の修得と実践的な考え方を養成するため に、全学共通科目と専門科目を設けています。専門科目には専門共通科目と専門コース科目があります。専門共通科目は、経営学を学ぶ上で必須の基礎的知識と技能を修得するための科目群です。専門コース科目は、各自の個性と目標に応じて、体系的に専門領域を学修するために2年次から選択できる履修コース毎に設けられた科目群です。履修コースには、企業経営コース、会計コース、経営情報コース、そして、スポーツ経営コースの4コースがあります。
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、その問題を解決するためのコミュニケーション能力やリーダーシップなどの諸能力を養成します。そのため、多くの少人数授業を設置し、小グループ毎に情報収集・討議と発表を行うアクティブ・ラーニングを実施しています。
  • 簿記検定、販売士検定、そして、経営学検定などの社会で役立つ資格取得のための科目を設置するとともに、積極的にボランティア活動などの社会での活動に参加することを奨励しています。
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動を身に付けるために1年生から4年生まで、ゼミを中心とする個別指導や多くの演習形式での少人数教育を実施しています。
  • 地域の活性化や地域社会への貢献のために必要な能力を理解し修得するために、地域の企業を自ら調査・分析する研究を行なう授業、実際に地域企業を対象とした企業観察やインターンシップなどの実習を実施しています。

 

 発達科学部

発達科学部は、乳幼児期から学童期における子どもの健全な成長・発達の姿を究明し、個々の子どもに応じた望ましい成長・発達を支援するための専門的知識と技能および実践的能力が身に付くように以下の4つの理念に基づいてカリキュラムを構成しています。

 

  • 子育てに関する基礎的総合的カリキュラムとして「子育て支援に関する基礎科目」をカリキュラム全体の筆頭に置いています。
  • 子育てに関する総合力を育成するとともに、現代の多様な教育・保育ニーズに対応するため、専門分野別の基礎力を形成するカリキュラムとして次の科目を配置しています。①「子どもの心の育ちを支える科目」②「子どもの体の育ちを支える科目」③「子どもの知性の発達を促す科目」④「特別な支援を必要とする子育てを支える科目」⑤「子どもの音楽教育に関する科目」
  • 教育・保育の実践力・研究能力の向上を実現するカリキュラムとして豊富な教育実習・保育実習を行います。
  • 教育・保育に関する研究能力を涵養するカリキュラムとしての児童学研究法やゼミナールの充実には、特に力を入れています。

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

本研究科では、未来を開く教養と専門性を備えた幅広い職業人の養成をはかり、地域社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。このため、カリキュラム・ポリシーとして、以下のとおり定めています。

 

  • 経営、会計に関する授業科目を設置し、きめ細やかな指導体制を構築しています。
  • 高い専門知識と組織の経営課題に応える解決能力を身に付けるために、経営コースと会計コースを設けています。
  • 修士論文の作成及び発表を通して、調査・研究能力とプレゼンテーション能力を高める教育を行います。
  • 社会人が学びやすいように長期履修制度等、柔軟なカリキュラムを整備するとともに、一年修了制度(学部からの五年一貫プログラム)により効率的な学習を可能としています。

 

■ 高松短期大学

本学教育目標の実現のために、全学生に対して共通に開講される「全学共通科目」と、各学科の「専門科目」を編成して、各学科が示す方針の実現をめざします。

 保育学科

学科の目的および保育学科のめざす保育者像(教育目標)を達成するためのカリキュラムを、次の3つの理念に基づき構成しています。

  • 建学の精神にある「理論と実践との接点を開拓する大学」の実現をめざします。
  • 「実践的指導力の総合的涵養」を中軸に据え、「保育・教育の本質と目的を理解するための科目」「保育・教育の対象を理解するための科目」「保育・教育の内容と方法に関する科目」「保育実習・教育実習」の科目群と「その他」の専門科目群および全学共通科目を系統的構造的に配列し、効率的効果的な教育を実現します。
  • 研究室制度を中心とした指導体制によって、持続的に研鑽し続ける保育者としての資質を高めます。
 秘書科

秘書科では、職業人、社会人として必要な能力や態度を育成するために、次のような方針でカリキュラムを編成しています。

  • 豊かな人格と専門能力を養うために、幅広い教養を習得するための全学共通科目、ビジネスの基本知識やマナーを身に付けるための共通専門科目、職業人としての高度な専門知識や技能を身に付けるためのコース別専門科目をバランスよく配置し、理論と実践を体系的に学べるよう配慮しています。
  • 個々の学生の将来設計に沿った専門知識を身に付けるために、①簿記やパソコンなどのビジネススキルと、接客や電話応対などの実践的なビジネスマナーを兼ね備え、将来、銀行や一般企業の事務職として活躍できる人材を育成する「ビジネス秘書コース」、②医学・薬学の専門知識と、診療報酬請求事務や医事コンピュータの操作方法などの医療事務に関する実務能力を兼ね備え、将来、医療事務スタッフとして活躍できる人材を育成する「医療事務コース」、③企画やマーケティングなどの流通・販売に関する高度な専門知識と、販売技術や顧客対応などの実践的な運営能力を兼ね備え、将来、サービス産業の最前線で活躍できる人材を育成する「サービス実務コース」の3つのコースを設置し、各コースの目標を達成するための科目を設けています。
  • 各コースに目標とする検定を設定し、1年次前期から集中的な指導を行い、就職活動を見据え、1年次の終わりまでに多くの検定を取得し、実務的な専門知識や技能を身に付けます。また、コース担当教員による少人数の研究室制度を設け、1年次から演習を積んで人間性や実践力を高め、就職に結び付けます。
  • 地域との連携・交流を通して学生の人間的成長を支援する科目を設け、ボランティア活動をはじめとする社会貢献活動も行えるようにしています。

 

 

学位授与の方針

 

■ 高松大学

本学の教育課程において厳格な成績評価のもと、卒業要件を満たし、学部が示す知識や能力等を身につけた学生に対して卒業を認め、学士の学位を授与します。
■卒業要件:4年以上(8年以内)在学し、学則に規定する卒業に必要な単位(「必修科目」を含めて124単位以上(経営学部:全学共通科目32単位以上、専門科目74単位以上、全学共通科目および専門科目より自由に選択18単位以上、発達科学部:全学共通科目32単位以上、専門科目92単位以上))を修得する。
■成績評価:評価は秀・優・良・可・不可の5段階とし、秀・優・良・可の場合に単位を認定する。

 

 経営学部
基本方針:
経営学部では、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成しています。このために設置した全学共通科目と専門科目の体系的な履修を条件として、学士(経営学)を授与します。学位授与に至るまでに修得すべき資質・能力は次の通りです。
  • 経営・情報・会計などに関する基礎的知識から専門的知識まで体系的に修得し、組織においてその知識を適切に活用することができること
  • 現代社会の様々な問題に関心を持ち、多様な立場の人々と的確にコミュニケーションを図るとともに、リーダーシップを発揮することで問題解決に取り組めること
  • 卒業後も継続して新たな目標を設定し、達成に向け積極的にチャレンジできること
  • 自己管理力、責任感、周囲への配慮、倫理観などを持ち、チームワークを重視した社会性を持った行動ができること
  • グローバル社会においても自らの力を地域社会に役立てようとする志を持ち、ビジネスや起業などの活動を通してその発展に貢献できること

 

 発達科学部

小学校・特別支援学校や幼稚園・保育所で直接に子どもの教育・保育にあたるための「理論」と「実践力」を兼ね備え、子育て支援社会を支える豊かな心と創造力を身に付けた学生に卒業を認め、学士(発達科学)の学位を授与します。

 

■ 高松大学大学院
 経営学研究科

修了に必要な単位を修得し、かつ学位論文の審査及び最終試験に合格した上で、次の素養や能力を身に付けた人に修了を認め、修士(経営学)の学位を授与します。

  • 経営学に関連する優れた専門知識を身に付けている人
  • 企業や自治体、NPO等の組織で高度な課題に応えられる能力を有している人
  • 税理士・会計士等の職業会計職に就く場合、それに必要とされる基礎的能力を身に付けている人
  • 研究者をめざす場合、博士後期課程へ進学するための素養を有している人

 

■ 高松短期大学

本学の教育課程において厳格な成績評価のもと、卒業要件を満たし、学科が示す以下の知識や能力等を身につけた学生に対して卒業を認め、短期大学士の学位を授与します。
■卒業要件:2年以上(4年以内)在学し、学則に規定する卒業に必要な単位(「必修科目」を含めて62単位以上(全学共通科目10単位以上、専門科目52単位以上))を修得する。
■成績評価:評価は秀・優・良・可・不可の5段階とし、秀・優・良・可の場合に単位を認定する。

 保育学科

保育学科のめざす保育者像(教育目標)の具体的到達目標として掲げた保育者としての資質能力(「職業使命感と倫理観」「豊かな人間性」「専門的知識と思考力」「保育実践力」)を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(保育学)の学位を授与します。

 秘書科

職業人としての専門知識・技能や基礎的能力(高い倫理観、情報収集・分析力、問題発見・解決力、コミュニケーション能力等)を有し、社会人としての幅広い教養や豊かな人間性を身に付けた学生に卒業を認め、短期大学士(秘書)の学位を授与します。

国際交流・社会貢献等の概要

財務情報

 平成27年度事業報告書【1.21MB】
  ※財務諸表、財務状況の概要、学校法人会計の特徴及び各計算書類の解説、財務比率等を活用した財務分析資料、
   財務比率等を図表で表した資料を含む
 財産目録、貸借対照表、収支計算書【148KB】

高松大学・高松短期大学
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