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高松短期大学 入学者受入れの方針・入学者選抜方針 (2012年4月入学者)

本学の教育理念
本学では、建学の精神に基づき、1 対話に基づく豊かな人間教育 2 調和と主体性を培う教育 3 個性と創造性を伸長する教育 4 社会に即応できる実践能力を養成する教育 の4つの具体的な教育理念を定めています。
このうち、対話に基づく豊かな人間教育については、少人数での研究室活動をはじめ、学内の随所において対話が行える環境を整備することで、学生と教職員及び学生間のコミュニケーションを密にし、互いの信頼関係を築いています。また、社会に即応できる実践能力を伸ばすために、教養教育を重視するとともに、理論を学ぶだけでなく、実践的な演習や実習を重んじています。
保育学科では、1年生の後期から観察参加・実習を開始するほか、「子ども理解」や「保育学研究法」などの社会のニーズに応える今日的専門科目を開設し、充実した即戦力を養成します。
秘書科では、学んだことが実社会で生かせるよう、秘書実務のマナー実習を兼ねた「学外セミナー」などの体験型教育や検定試験対策を取り入れ、社会で幅広く活躍できる人材の育成を目指しています。

本学ではこのように、学生が生き生きと輝き、本学に入学したことに喜びを感じることのできる、学生のための学園の構築に努めています。
本学が期待する学生像

本学には、保育学科と秘書科の2つの学科があり、どちらの学科も専門の実務知識や技術を幅広く、主体的に学べるようにカリキュラムを組んでいます。自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく果敢に挑戦しようとする学生の入学を期待しています。

各学科が求める具体的な学生像は次のとおりです。

 

保育学科
子どもを愛し、誠実で明るい性格をもって常に相手の立場に立って考え、行動できる人、基礎的な学力に加えて、常識をわきまえ、礼儀正しく、コミュニケーションをきちんととることのできる人の入学を期待しています。
秘書科
職業人としての幅広い教養と高度なビジネスの専門知識・技能を有し、また、社会人としての基本的なマナーや品位を備え、周囲からの信頼を得て、社会の第一線で活躍したいと望む人の入学を期待しています。
入学者選抜方針
学力だけでなく、受験生の資質を多面的に判定するため、本募集要項に示すとおりの多様な入試区分を設定し、本学への入学を強く希望する人を求めています。

高松大学・高松短期大学
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