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かすがたぬき たーちゃんの紹介

友達や教員との対話が弾み、意気揚々とした表情が「かすがたぬき たーちゃん」の特徴です。片足を思い切り上げて変幻自在に世の中(荒波)に立ち向かう「たーちゃん」は、★キラッ★と光る個性あふれる狸です。
大学から一望できる瀬戸内海国立公園の屋島には、四国狸族の総大将「太三郎狸」が住んでいると言われています。また、讃岐には狸の民話や伝説が数多くあります。

「たーちゃん」の名前の由来は?

愛称の「たーちゃん」は、ユーモラスで親しみやすいしぐさと容姿でいたずらだが憎めない狸の「た」、高松大学と高松短期大学の「た」、高松市の「た」にちなんで学内公募で名付けられました。

「たーちゃん」の生みの親は?

春日町の「かすがたぬき たーちゃん」は、童絵作家池原昭治先生(高松短期大学客員教授)の作品です。

プロフィール

本籍 さぬき
住所 春日町960番地
愛称 たーちゃん
年齢 不詳
趣味 学術研究、読書
好物 たぬきうどん、しょうゆ豆


池原昭治先生

名前:いけはら しょうじ
童絵作家、高松短期大学保育学科客員教授

日本各地の民話を訪ね歩き、「民話絵」という独自の画風を確立、観音霊場や祭りに関する造詣も深く、多くの著書がある。
テレビ「まんが日本昔ばなし」の原作、演出、作画や郵政省ふるさと切手「通りゃんせ」の原画、環境庁「環境月間ポスター」の製作等を担当。

2003年、高松大学・高松短期大学が開学35周年記念に企画したマスコットキャラクター「かすがたぬき たーちゃん」を製作。

童絵作家
池原昭治 オフィシャルサイト